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再び不本意な走り納め~東日本マスターズ~

 投稿者:DT  投稿日:2016年12月26日(月)10時49分37秒
  12月24日の土曜日、昭和記念公園での東日本マスターズに出てきました。
3日前から風邪を引いていたが、天気も良く前日よりはやや持ち直したので強硬出場へ。
スタートは12時とゆっくり。昨年の反省でスピードもゆっくり入り、最終的に1時間半を少し切ってゴールの予定。3km付近で大川さんを抜いて、5km通過は20分55秒と予定通り。このペースで行けると思ったが、アップダウンを繰り返すうちに平地でもスピードが出なくなる。次の5kmは21分20秒かかりピンチ。スピードの低下は歯止めがかからず、気合も抜けてゴールは1時間31分51秒。失敗した昨年より3分も遅い。まあ風邪と2日前の忘年会と2週間前の青島フルマラソンの疲れのせいにしよう。
 
 

青島2016

 投稿者:DT  投稿日:2016年12月13日(火)21時57分50秒
  日曜日(12月11日)、2年連続3回目の青島太平洋マラソンに出てきました。
過去3か月の練習量は昨年の2/3。よって今年は好記録は狙わず昨年の3時間16分を少しでも上回るところに低い目標を設定。
スタート時の天候は晴れ、気温8℃、微風と絶好のコンディション。Bブロックながらスタート地点までの時間も16秒と上々。最初の1kmは4分50秒ペースから入り、3kmほどで4分40秒の目標ペースに落ち着かせる。ひんやりした空気が気持ち良い。いつも8kmぐらいからペースが上がり過ぎるので、今年は意識してキロ4分35秒より上がらないよう抑えに抑える。
中間点は1時間38分半で2倍すると3時間17分だが、まだ余力があり、後半上げられると思っていた。我慢を重ねて30kmを過ぎて、スピード維持はできるが上げられないことに気付く。35kmまで持つか・・・と思いつつ何とかペースを保ち35kmを通過。青島の折り返しである37kmを過ぎてもまだ足が動く。ひょっとして最後まで?と思ったが、やはりそううまくはいかない。39kmでガクッとペースが落ちる。しかし歩かずに最後まで走り抜き、3時間17分23秒でゴール。昨年より1分遅くなったが、今の練習量では止むを得ないか。
DTの九州遠征もこれで4回目だが、最初の青島以外は記録はさっぱりである。年齢に抗う苦しい努力をこれからも続けるか、それとも衰えを受け入れて楽になるか・・・。もう少し苦しみたいようである。
 

川越2016

 投稿者:DT  投稿日:2016年11月27日(日)21時30分52秒
  本日、3年連続で川越ハーフマラソンに出てきました。
スタートは8:55。曇りで微風、気温は10度と絶好のコンディションのはず。しかし9月以降の練習量が少ないので、今回は練習レースとして参加。目標はキロ4:15で入って後半上げて1時間29分前後。結果的にこの通りに進み1時間28分53秒は予定通りだが、予定外だったのはダメージの大きさ。このタイムなら余裕でゴールできると思っていたが、実際は18km過ぎから必死に上げての帳尻合わせ。
2週間後の青島は身の程を知ったペースで無難なところを狙おう。
 

越後湯沢2016

 投稿者:DT  投稿日:2016年 9月25日(日)19時36分49秒
  本日、4年連続5回目の越後湯沢コスモスマラソン(ハーフ)に出てきました。
最近、9月でも暑い日が多いが、今年は例年にも増して厳しいコンディションとなった。
スタートは9:30だが、並んでいる間にも汗がにじむ。暑さのため序盤からセーブして進むが、2km付近ですでに汗びっしょり。標高差200mを登り切る6.5km地点まではキロ4分50秒ペース。これはなんでも遅すぎる。とは言ってもこの暑さでは下りもセーブせざるを得ない。16kmを過ぎると越後湯沢駅付近のアップダウンのある領域へ。予想通りではあるが、暑さと練習不足のためペースダウン。それでも一時停止せずに何とか進む。レース終盤、11時の気温は26度に上がった。ヘロヘロだが、周囲も同じ感じ。皆きついのだろう。ゴールは、このコース最遅の1時間37分。まあこの暑さでは仕方がないだろう。今週のビアマウント優勝でリベンジしよう。
 

八幡館豪遊2016

 投稿者:DT  投稿日:2016年 9月17日(土)16時26分56秒
  既に2週間が過ぎましたが、9月4日に佐渡トライアスロンに出てきました。種目は当然Bタイプ。
今年は一人参加だったので、バイクを宿に送り付け、新幹線で新潟まで行き、ジェットホイールで両津へ向かうラクラクツアー。宿は八幡館の4人部屋を独り占め。食事もいつもの2階個室を独り占めの豪遊ぶり。
さてレースは7時半スタート。晴天で波穏やかで泳ぎやすい天候の下、緊張感無くゆっくりスタート。それでも多少のバトルをしながら、あまり疲れず47分でスイムアップ。まずまずである。
バイクは練習量も少なく暑さもあってセーブしながらの序盤。周囲も同じくセーブモードで、両津までは団子状態でゆったり進む。今日の目標はがんばらないことだったが、やはり何かの拍子で頑張って前に出てしまう。後半に不安を持ちながら小木の坂へ。これもゆっくり登ったつもりが、途中からすごく暑く感じる。登りでスピードが出ず体感温度が上がり、かつ心拍数が上がって一気に暑さが来たのだろう。4年ぶりの小木の坂は非常に長く感じ、ようやく峠を越えて下って海岸線の坂を上り返すが、これを登り切ったところでエネルギーが切れてしまった。毎回同じパターンであるが、練習量が同じなので仕方がないだろう。終盤は抜かれまくりながらバイクだけで4時間かかってようやくゴールへ。
ランが始まる頃はいよいよ暑さのピーク。相川のアメダスによると正午の気温は34℃。これではとても持たないので、キロ7分のスロージョグペースで、かつエイドごとに頭に水をかぶりながら進む。これが功を奏したか、中間点を過ぎてもペースを保つ。このまま最後まで行けるか、と思ったが甘かった。距離が21.1kmに延びたおかげで田んぼのだらだら道が長くなり、しかもむっとする暑さ。これで内臓をやられ、体温も上がり熱射病になりそうだったので、ラスト6kmぐらいの金丸エイド前の日陰で大休止。その後は走ったり止まったり歩いたりを繰り返す苦しい展開。ランで約2時間半を費やし、ようやくゴール。トータル7時間24分であった。まあこの暑さでは予想どおりのタイムであり、それでも上位1/3の相対順位はまずまずだろう。
なおAタイプは暑さのため完走率は2/3という低さ。ランコースも畑野往復2周回となっており、出ることはないが、つらそうなレースだった。
さて佐渡Bを厳しい暑さの中、4年前と同じレベルで完走できたことで、来年以降、トライアスロンにも少し欲が出てきた。
 

親子で初参加!

 投稿者:かめはめは  投稿日:2016年 7月 8日(金)11時35分39秒
  DTの報告の通り、まさにサバイバルレースでした。
私は、親子で初参加。 息子が今年に入ってトレックのエモンダを購入・バイク練習に火がつきそこそこ練習。
かつてキッズトライアスロンに参加したこともあり、その後スイム練習も追加し、従来ランもしていたので参加と
なった次第。 奥山班長とDTにも会場で出会い、久々にご挨拶しました。 かつて親父の応援でレースに時々来ていた
頃はせいぜい小学生だったので、全然違っちゃいましたね。息子ももう30歳ですよ。
さて、レースの方は息子240位ぐらい、私370位ぐらいという結果でした。 DTもいみじくも述べておられるように、私も気温を甘く見ていました。 スイムアップまでは良かったのですが、バイクでいきなり力が入らない。。。
辛うじて完走という状態でした。 私は60台ということで、年齢別ではどうかと思っていたのですが、この年代で参加するのは強者ばかりで何とか最下位は免れたという有様でした。。。
来年も参加ですね!!
 

猛暑の昭和記念2016

 投稿者:DT  投稿日:2016年 7月 4日(月)22時40分39秒
  昨日(7月3日)、恒例の昭和記念公園大会に出てきました。
朝のうちはまだ涼しさも感じられたが、会場に着いてからは日も出て気温はうなぎのぼり。11時には35℃に達して日陰でもうだるような暑さ。競技説明会で、安全のため距離の変更もありうるとの発言もあったが、その言葉どおり、12時前に、バイクは4周のところを2周(10km)、ランは3周のところを1周!(1.3km)に変更との発表あり。大げさだなあ、というのがそのときの率直な感想。
さて競技は今年から10分間隔でスタート。スイムは4月以降、駆け込みだがそれなりに練習したこともあり、順当に11分14秒。バイクは2周なので最初から全開、と思いきや、足に力が入らない。暑さのせいで、体の防御機能が働いたか。無理に頑張ると心拍数が上がってすごくきつい。暑さでドリンクのお茶も熱茶になっており口をゆすぐぐらいしかできない。20分ですでに疲労困憊で体温も上がる。ランは暑くて苦しくてスピードが出ない。水をかぶりたいがエイドまで遠く感じる。長い1.3kmを経てゴールは42分35秒。もらったウオーターボトルも体を冷やすことに使わなければならないほど体が熱くなっている。ダメージ大きく、この距離で正解でした。
結局、全体で42位、相対順位11%は、いつも通り。猛暑と距離短縮のハプニングがあっても、実力は変わらないとの結果でした。奥山班長は、さすがの総合5位入賞。村上さん親子は二人とも完走で、無事で何よりでした。
昭和記念の猛暑と言えば、1994年が印象的でしたが、気象庁のアメダス統計で調べてみると、開催日の7月2日は最高気温が32℃。今年が猛暑第一位でした。
 

出てはみたものの・・・板橋シティマラソン

 投稿者:DT  投稿日:2016年 3月20日(日)21時59分46秒
  本日、板橋シティマラソン(旧荒川マラソン)に出てきました。
1月のインフルエンザ以来、長距離の練習は2週間前の立川ハーフだけだったが、この半年の蓄積で最低3時間半は切れるものと思っていた。
スタート時の気温は12℃だが北風が吹いて寒い。帰りに向かい風にならなければよいが。入りはキロ5分からスタート。徐々に上げていくものの、前半は無理をしない計画であり、体が温まった5km以降も、キロ4分45秒ペースで進む。
中間点は1時間42分半で、トータル3時間25分ペース。ここまでは予定通りで後半上げる予定だったが、早くも足が重くなり始め、上げられない。心配された向かい風はそれほどではなかったものの、25km付近でペースダウン。30km付近から歩きたくなるのを我慢してキロ5分超で何とか走る状態に。
長いラスト10kmを終えて、ゴールは3時間39分。せめてもの救いは、2年前の同じ荒川の記録を1分上回ったことか。ここではどんなペースで走っても25km過ぎで失速する。もう荒川は嫌だ。
 

いきなりマラソン~立川ハーフ~

 投稿者:DT  投稿日:2016年 3月 6日(日)21時26分51秒
  本日、立川マラソン(ハーフ)に出てきました。
1/24のまさかのインフル発症とその後の長引く体調不良で、約6Wに渡ってほぼノー練状態だったが、立川、板橋とゼッケンが事前送付されてきて、居ても立ってもいられず、走れるかどうか不明だったが出場することに。
とりあえず最低目標をキロ5分ペースの1時間45分に置いてスタート。最初の1kmは4分50秒で、何とか目標レベルで走れる感触。その後だんだん体が温まってきてキロ4分40秒ぐらいまでペースが上がる。今日はどこまで持つのか?不安を抱えつつこのペースで進む。中間点を過ぎてまだ余力あり。13kmから昭和記念公園内のアップダウンに入るが、ペースは維持できている。18kmから先が見えてきてペースアップ。最後はキロ4分まで上げて、1時間38分18秒でゴール。いきなりのマラソンだったが、昨年秋からの貯金があったようで、最低限以上のレースができた。
これで再来週の板橋は出場することになりそうである。
 

25分台に再突入~フロストバイト~

 投稿者:DT  投稿日:2016年 1月17日(日)18時33分20秒
  本日、奥山班長と横田基地のフロストバイト(ハーフ)に出てきました。
スタート11時の気温は7℃、曇り、風弱い絶好のコンディション。前の方に並んだつもりが、道狭く混雑し、スタート地点まで32秒、渋滞含めて50秒ぐらいのロスが発生。昨年の教訓が生かされていない。
さてロスはあったものの、その後はキロ4分を維持し中間点過ぎまで進む。13km付近でさすがに最後まで持たないと思い2kmぐらい休憩。この辺りからキロ当たりのペースがわからなくなる。最近の練習の成果か、17km付近から、再びキロ4分ぐらいまでスピードを上げることかできる。最後まではペースは持たなかったが、大きな失速無く1時間25分55秒でゴール。スタートロスがなければ25分台前半の記録だった。奥山班長は18分台だったとのこと。やはり別次元である。
さて次は1週間後の千葉マリンハーフ。2週連続のハーフは初めてだが、今日のコースは平たんだったので疲労は少なく問題ない見込み。風弱くコンディションよければ、25分切の自己ベストを狙おう。
 

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