内ゲバ廃絶・社会運動研究会 掲示板

内ゲバ廃絶を願う方に開かれた半公開の掲示板です。ネチケットを守って投稿してください。

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全216件の内、新着の記事から20件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

北朝鮮に『強い危機感』、日韓意識調査  投稿者:ホッシュジエンの国内ニュース  投稿日:2008年 4月21日(月)08時51分45秒
   今回のイ・ミョンバク大統領の来日にあわせて、JNNでは
日本と韓国で緊急意識調査を行いました。日韓ともに、現在の
北朝鮮に対して強い危機感を持っていることが浮き彫りになって
います。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    なにも韓国大統領の来日に合わせて妙な
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /    世論工作をせんでも良かろうと思うが。
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 3月に福田首相は「仕掛けが終った」
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l     とはいってましたけどね。 (・A・ )

08.4.21 TBS「北朝鮮に『強い危機感』、日韓意識調査」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3832995.html
08.3.12 イザ!「福田首相、筑紫氏らマスコミ関係者と会合 『半年後、1年後を…』」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/129381/
 

現代の資本主義社会に正義はない!  投稿者:クラウド  投稿日:2008年 4月15日(火)14時43分7秒
   

だってモラルも何も無いじゃない  投稿者:優子  投稿日:2008年 4月 9日(水)14時39分27秒
   

* 資本主義社会は犯罪です *    投稿者:100円  投稿日:2008年 3月29日(土)18時06分17秒
  * 資本主義社会は犯罪です *  * 資本主義社会は犯罪です *  

チベット事件のまとめガイドライン  投稿者:k  投稿日:2008年 3月22日(土)21時11分52秒
  チベット事件のまとめガイドラインwiki
http://www8.atwiki.jp/zali/
現在進行中で起きているチベットの事件
(一方からの見方ではチベット虐殺、
もう一方から見ればチベット暴動)の
ニュースソース、関連スレ、ガイドライン、
関連画像、リンク、ネタなど等を収集するwikiです
できるだけ中立の意見で記事をまとめてあります
関係ありそうなところに転載してください

http://www8.atwiki.jp/zali/

 

あけおめことよろ  投稿者:民草  投稿日:2008年 1月 4日(金)23時50分50秒
  心底生きててよかったって思ったね!!ww31579
童●好きの痴女に拉致られてきました

http://www.doctorsticky.com:80/out.php?t=3&id=905&u=hTTp%3A%2F%2F053%2E0364%2E051%2E219%2Fopop%2F18453%2F

 

4年遅れの『検証内ゲバ』  投稿者:マルチポスト  投稿日:2007年10月27日(土)08時34分2秒
   一、
 東大闘争や街頭闘争を回避した革マル派は「他党派解体の暴力行使の権利」を主張し、キャンパスの暴力支配を始めた。これを大衆的に打倒する闘争の発展をめざした73年早稲田解放闘争は、革マル派の反革マル活動家への個人テロの前に敗北した。中核派は、これを軍事的な不徹底による敗北と総括し、個人テロ路線へ向かう。そして、それは必然的な動力で加速していった。
 中核派・本多氏は、「防御−対峙―総反攻」という段階戦略をとった。「本多書記長は何年もやるつもりはなかった」という指摘もあるが、そうだったのだろう。武装自衛の「防御」が73年9・21までの2年弱、「対峙」も、早稲田解放闘争後から約1年。「総反攻」で早急に決着をつけて(革マルが個人テロを止めるとこまで追い込んで)、収拾できるという考えではなかったかと思われる。ところが、その当人が75年に殺される。革マル派は、敵対党派中枢のテロによる抹殺という方針で対抗した。他方中核派は、これに対し、それ以降、清水氏らが、先制的内戦戦略で本多暴力論を軍事路線化、以後、15年のテロ合戦が続くことになる。
 中核派・田川和夫氏は「労働運動路線」派であったが、革マル派のテロにあい、また、初期の段階で対革マル戦にも反対して脱落している。「革マル打倒闘争を武装自衛と大衆闘争でたたかう」というコースが生き残っていく道は、現実には極めて厳しかったと思われる。
二、
 元解放派労対派の「高原駿」が、『沈黙と軌跡』という本を書いている。ボルシェビズムを批判し、対革マル戦を大衆運動・労働運動と結合してたたかうことを目指した解放派が、中核派と同じ「対革マル戦争」に純化する経緯がよく解る。74〜76年、解放派は、革マルの党派中枢のテロによる抹殺という戦術により、最高幹部が次々テロを受け、ついに中原氏を失う。そこから、「今は軍事報復しかない」という狭間氏らの路線が台頭していった。そして、それは、狭間派と労対派の分裂、狭間派内の凄惨な内々ゲバへと向かっていく。
三、
 ブントは、70年闘争の過程での自派内の内ゲバと路線的分解によって、(特に首都圏では)革マル派と対抗するような勢力ではなくなっていた。
 第四インターは、関西派問題で70年闘争に乗り遅れ、「新左翼の極小派」であり、「芝浦工大での革マル追放の教訓」も、「反革マル闘争のモデルケース」というよりは、エピソードに留まった。ただ、中核派とのブロックを解消した後も、83年までは中核派と「同じ集会場」内には留まっていた。
 84年の中核派の第四インターへのテロは、大きな誤りであった。
当時の中核派は、三里塚青年行動隊の独自行動を、条件派の策動と見ていた。実際、条件派の策動はあったと思われるが、青行の基本的な意志は、党派が支配する運動からの脱却であったのだと考えられる。中核派がその総体を「脱落派」と見なしたところに大きな誤りがあった。さらに、それを事実確認なしに、「第四インターが首謀者」とした。現場的な衝突はあったにせよ、党派闘争に目的意識的暴力を行使したわけではない第四インターに対し、中核派の側から積極的にテロを持ち込んだことは、許されることではなかった。テロの報復をしなかった第四インター等がそれ以降、中核派と解放派・狭間派を運動から排除する方針をとったのは、必然的であった。
 ただし、それ以前から、すべての党派が党派相互には敵対的だった。運動に参加した当時は誰もそれをおかしいと思うのだが、次第に、「他党派に敵対的であることが、自派に忠実であることの証」という意識に染まっていく。中核派には、「第四インターは対革マル戦から逃げ出した」という意識が強くあった。

四、
 「対革マル戦を武装自衛と大衆闘争の発展でたたかうべきであった」というのは正論
ではあるが、現実には難しいものがあったと思われる。
 また、それ以前の問題として、「唯一前衛党論」の問題があり、「他党派は敵」という認識はすべての党派に共通の政治土壌だった。
 さらに、上記の点について、トロツキー「スターリン批判」のうち「世界革命の放棄」という論理のみ学び、「官僚主義批判」を欠落させた、という批判が出ている。しかし、西欧の党派が、民主主義をトロツキーからだけ学んだかと言えばそうではなく、ドイツの評議会派やローザ、イタリアのグラムシなど、膨大な理論的運動的蓄積と社会的土壌があったのだと考えられる。
 逆に、黒田哲学は、日本の新左翼運動に非常に大きい悪影響を与えた。50年代の時代背景があったのであろう。「他党派解体のための統一行動」は革共同3次分裂以前からのマル学同の論理であり、中核派はそれを総括・自己批判することなく、全学連三派共闘を組み、破産させた。レーニン組織論を批判した解放派も、特異な観念論(初期マルクスの解釈)が基調にあり、黒田哲学への対抗のようなものが感じられる。
 これらすべてが、一旦、総括されなければならない。
 

全ての原発現地の仲間に呼びかける  投稿者:反原発勝手連  投稿日:2007年 7月19日(木)03時44分25秒
  [マルチポストご容赦]

 すべての原発(核施設)現地の仲間のみなさん(つまり、全国の全ての仲間への呼
びかけです)

 反原子力茨城共同行動の仲間が以下の呼びかけをしています。
 この「原発名」「主体名」は書き換えて使用すれば、全国どこの原発(核施設)
でも使用できます。茨城の仲間は、緊急にこの文書を転送・活用してほしいとの呼び
かけがされています。

 皆さん、今こそ全ての原発(核施設)を止めるために行動を!全ての生命のために。

 ================================================
皆様

 新潟地震は柏崎原発の直近で、原発で火事が起きたりし、柏崎市長も原発停止命令をだすなど、前代未聞の事態となっています。マスコミもこれを盛んに取り上げてます。

 反原発運動にとっては、これ以上の好機はありません。というか、この時期を逃したら、もう運動に未来はないと思います。しかも、ここ3日間ほどの迅速な運動側の対応が、勝負の鍵をにぎるでしょう。

 茨城では昨日、添付のような申し入れを、東海村の日本原電に行いました。同じような趣旨で、全国各地のすべての原発立地点の住民が、共同声明を出すのがいいと確信し、緊急に提起いたします。団体としてやるのが困難であれば、個人でもいいと思います。とにかく全国をあげて、共同声明を出ることがきわめて重要、かつ効果的と考えます。

 金沢地裁の、志賀原発に対する地震問題での運転差し止め判決があったばかりです。6月には、同じく地震問題での浜岡裁判が結審となりました。ぐずぐずしていては時期を逸してしまって無意味になるので、とにかく2〜3日のうちに、全国共同声明を出すことが、なんとしても必要と思います。

===========================================================

日本原子力発電株式会社
東海事業所 御中

                       東海第二原発を即時停止せよ(緊急申し入れ書)

 昨日、私たちが何よりも恐れていた事態がついに発生した。柏崎刈羽原発の直近で震度6強に及ぶ地震が発生し、同原発の設計値を著しく超す揺れが観測されたのである。
 大きな揺れに見舞われた新潟県と長野県では、多数の死者やけが人が生じたり、きわめて多くの家屋が全半壊するなど、非常に深刻な事態が発生している。被災地の方々に対しては、心よりお見舞いを申し上げるとともに、余震等によって貴重な生命・生活・財産がこれ以上失われることがないよう、強く願うものである。
地震直後、柏崎刈羽原発では火災が発生し、鎮火に至るまでに約2時間を要した。また、使用済み核燃料貯蔵プールの放射能をふくむ水が溢れ出して海洋放出されたり、水位が低下する事態が発生した。火災がさらに拡大したならば、いったいどうなったのか。使用済み核燃料の貯蔵に破綻をきたすことになったならば、いかに深刻な事態になったのか。原子炉本体に深刻な損傷が生じたら、いったいどれほどの被害になったのか。茨城県に居住している私たち自身、それには大きな戦慄を禁じえないものがあった。何となれば、私たちの居住地は柏崎刈羽原発から200キロメートルしか離れていないうえに、台風通過直後の北西風が吹き荒れるなか、茨城県はまさにその風下にあったからだ。
柏崎刈羽原発の安全審査をめぐっては、地震災害の危険が大きな争点とされてきた経緯があることは、周知の事実である。にもかかわらず、それを無視して無理やりに立地された結果が、今回の事態であった。それは、国の安全審査そのものが、まったくのでたらめでしかなかったことを露呈させたことは、もはや誰の目にも明らかである。このようなこと、あるいは想像するのもはばかられるような最悪の事態が、東海第二原発を含めた日本各地の原発で起こらないと信じることは、もはや到底できない相談である。設計値を超す地震波の観測は、女川原発で04年と06年に、志賀原発で本年3月にと、近年各地で相次いで発生しているのである。そして、志賀原発2号炉に対しては06年4月に、金沢地裁が地震の危険を理由にした運転差し止めの判決を下しているのである。
しかも、東海第二原発は、運転開始以来30年を経た老朽原発である。それどころか、これを運転している日本原子力発電株式会社は、20年以上にもわたって数々の偽装工作やデータ改ざんを行い、それを隠蔽してきたことがこの春明らかにされたばかりである。加えてこの会社は、すでに1981年に敦賀原発で放射性廃液漏れを7年間も隠蔽したことが発覚して社会問題化したにもかかわらず、今春われわれが行った申し入れの際に、そのことを誰一人としてまともに覚えていなかった。このように何の反省もない、あきれるばかりの悪質きわまりない原子力事業者に、安全を確保することなど期待できるはずもない。
もはや、これ以上の説明は要しないであろう。日本原子力発電株式会社は、東海第二原発の運転を即時停止せよ。私たちはこれ以上、私たちの生命・生活・財産、そして地域と環境を脅かすものを放置しておくことはできない。以上、緊急に申し入れる。

                                                           2007年7月17日
                                                          反原子力茨城共同行動
 

民族間憎悪をあおって軍需利権で大儲け!!  投稿者:中間野  投稿日:2007年 4月22日(日)21時35分39秒
  沖縄における日本皇軍の横暴は末端の兵隊だけのものではなかった。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/nankin01.htm
大東亜戦争の中期以後における軍隊の暴状は、あたかも外地に似たものがあった。
暴行もあった。収賄もあった。掠奪もあった。
拳銃をもって威嚇し、人民の家屋を強奪したものもあった。
海軍もまた、概ねこれと同工異曲であった。
否、陸軍よりもさらに腐敗していた。
呉の工廠では数年にわたって工廠長以下が出入り商人と結托し、多額の収賄を行った事件があった。
ある地方では、海軍の兵が婦女子を強姦した。
父兄が抗議すると、隊長は昂然として言った。
「戦に負けて青目玉の子供を産むよりよいだろう」と。
さらに奇怪千万なるは食糧である。
国民が一日二合三勺の主食の配給に、日に日に痩せ衰えつつあるとき、軍隊は戦時給養と称して一日六合の米麦を貪り食った。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/yousukou.htm
 

事実に立脚した、在日米軍の弱点です  投稿者:平和 守  投稿日:2007年 3月 9日(金)20時48分29秒
  平和・人権・いのちを守るたたかいを
ともにたたかうみなさんへ。

 日本の商業マスコミが報道したくてもできない
「在日米軍の弱点」発見しましたので連絡します。
 転載大歓迎!!

 オリジナルはWikipediaの「在日米軍」の項目に
掲載しましたが、いつ消されてしまうかわかりません。

理論的には間違っていませんのでどうかご活用
くださいませ

在日米軍の弱点
 日本を基点として太平洋西部・東南アジア・ユーラシア半島の東半分から遠くは中東にまで、圧倒的プレゼンスを誇っていると思われる在日米軍だが、弱点は存在する。

 主要な弱点としては

 1)「石油調達の兵站線が非常に長い」(日本の各製油所から東南アジア、マラッカ海峡を通り中東地域まで)

 2)「軍事行動に必要な兵站・補給を日本の民間企業に依存している」

 3)「軍事行動に絶対必要不可欠な軍用燃料の精製・輸送を日本企業に依存している」

 ことが挙げられる。

  ここでは特に、軍事行動・作戦行動に必要不可欠な軍用燃料に絞って詳述する。

 日本はアメリカに次ぐ世界第2位(2001年度の石油消費量は約2億4千万キロリットル:そのうち88%を中東より輸入)の石油輸入国で、全世界の消費量の8.3%を消費している。また中東系の原油は一般的に軽質で、硫黄分が多い。なお原油を受け入れ精油する製油所は2001年7月現在わが国に33箇所あり、合計して495万2610バレル・日の処理能力を有している(略)。

 なお、原油から1種類の石油製品だけを生産することは不可能であり、ガソリン、灯油、軽油、重油などの製品が同時 に生産される。それぞれの製品生産量の原料油に対する比率を得率といい、得率は原油種、製油所の装置構成、精製条件などによって変わってくる。

 つまり、在日米軍が大量に必要とする高品質のジェット燃料(戦闘機用)および重油(海軍軍艦用)は原油から、ある一定の比率でしか精製・生産できない。

 ここに、資源の殆どを海外に依拠する国情の日本がなぜ、世界第2位の原油輸入国となっているのか、換言すれば、日本の政府・官僚・財界・工業界が、「なぜ、具体的に原油の輸入削減目標を決めて省エネを推進しないか」の回答が存在する。つまり、輸入した原油から在日米軍向け軍用燃料を生産した余剰の石油を消化するために、日本は石油多消費型社会とならざるを得ない。

 在日米軍のホームランドのアメリカでも同様な事情が存在する。アメリカは世界一の石油多消費国だが、その裏には米軍の軍用燃料確保と余剰石油の消化という2つの理由がある。

 在日米軍の具体的な弱点箇所は高度の軍事機密なのでここでは触れないが、1941年の日本軍による真珠湾攻撃でアメリカ軍は、「貯油施設は基地の周辺の地上に配置してはならない」という戦訓を学んでいる。

 それより在日米軍にとって、もっと現実的な脅威は「日本国民が原油輸入量・消費量の極端な削減を推進する」ことであろう。米軍が日本に駐留し続けることの兵站面での具体的なメリットは高品質な軍事用燃料を豊富に得られることだが、日本の原油輸入量・消費量が減れば米軍向け軍用燃料の生産高も減少する。従って、在日米軍は不足分の軍用燃料を本国からタンカーで輸送せねばならず、余計なコストが発生する。また現在中東から日本へのシー・レーン防衛に当たっている米軍艦隊とは別に、本国から軍用燃料を安全に輸送するために、太平洋横断ルートを航行するタンカー防衛のための海軍力が新たに必要となる。当然、艦隊運用コストも新たに発生することとなる。このことにより、米軍が日本に駐留し続けるメリットが減少するであろう。

 戦後の日本政府は、国内の石油消費量を増やし在日米軍に燃料を潤沢に供給するために、自動車産業と建設(道路敷設)産業、そして石油(化学)工業を基幹産業として育成してきた。しかし、これら産業の育成により日本の産業構造は自動車をアメリカへ輸出し続ける等市場面でも、またエネルギー確保面でも著しい対米依存型となった。そして日本の国家としての独立と、自給自足の体制は著しく弱体化した。しかし、これらの変化は政府の政策変更、企業構造の変革および消費者の生活様式改革次第で変更可能である。

 日本全体の原油輸入・消費を削減できるか否かは、私たち日本国民の、日常の小さな選択いかんによる。

 マイカーを買わず、バス、電車を極力利用する。ガソリン車を買わず、軽油で走れエネルギー利用効率の良いディーゼル・ハイブリッド車を選ぶ(日本の自動車用ガソリンは米軍向けのジェット燃料精製の際の副産物)。電気・ガス・石油エネルギーの各長所を知り、最適な利用を心がける。新聞、テレビ、ラジオ等のメディアは本当に絶対必要なときだけ(例:災害時など)利用する。

 等々の具体的な省エネ策を着実に実行することで、原油の輸入・消費が削減可能となり、米軍が日本に駐留し続けるメリットを低下させることが可能となるものと思われる。

 われわれ日本国民は、ややもすると「在日米軍に支配されている」と思うかもしれないが、客観的な事実をよく精査・検討してみれば、実は日本国民自身が「石油(製品)の消費」という「くびき」で在日米軍を支配していることを見出すであろう。
 

新刊『日本軍事史(下巻)』戦後篇のご案内  投稿者:小西 まこと  投稿日:2007年 2月13日(火)14時39分10秒
  新刊2月18日発売(ネットでは本日発売)のご案内です。

■『日本軍事史(下巻)』(戦後篇)
  藤原 彰著 四六判333頁 本体2500円
  ★送料・手数料は無料

●日本近現代史=軍事史の大著を上巻に続いて刊行します。

●解体されたはずの旧日本軍はなぜ甦ったのか? 戦後の再軍備 から、軍事大国へ変転しつつある自衛隊史の実態を検証。

●「軍事史は戦争を再発させないためにこそ究明される」(「まえがき」)と、自らの戦争体験を通じて平和のために戦前・戦後の日本軍事史を体系的に解明した唯一の本です。

●本書の目次は、下記のサイトでどうぞ。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

●著者略歴
1938年陸軍士官学校入学。 1945年陸軍大尉で復員。
1969年一橋大学社会学部教授・同社会学部長。
一橋大学名誉教授。 1986年同大学定年退職。
2003年2月26日没。
主な著書
『日本近代史』(岩波書店)、 『昭和史』(岩波新書)、
『天皇制と軍隊』(青木書店)
 

新刊・藤原彰著『日本軍事史[上巻]』(戦前篇)のご案内です  投稿者:小西 まこと  投稿日:2006年12月19日(火)13時51分29秒
  本日ネット発売の新刊のご案内です(書店発売は12/24)。
どうぞよろしくお願いします。

●藤原 彰著『日本軍事史[上巻]』(戦前篇)
 本文367頁 ソフトカバー 本体2500円+税
 *送料・手数料無料

●長らく絶版になっていた日本近現代史=軍事史の大著を新装版で刊行しました。下巻・戦後篇は、07年2月、刊行の予定です。

●「軍事史は、戦争を再発させないためにこそ究明される」(著者「まえがき」より)と、平和のために戦前・戦後の日本軍事史を体系的に解明した「唯一の本」です。
現在の軍拡・改憲につながる、日本近現代史=戦争の歴史を認識するために、ぜひとも若い人たちに読んでほしい本 です。

 目 次
 第一章 武士団の解体と近代兵制の輸入
 第二章 徴兵制の採用と中央兵力の整備
 第三章 天皇制軍隊の成立
 第四章 日清戦争
 第五章 日露戦争
 第六章 帝国主義軍隊への変化
 第七章 総力戦段階とその諸矛盾
 第八章 満州事変
 第九章 日中戦争
 第十章 太平洋戦争

*目次の詳細・表紙画像は下記のサイトでどうぞ。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

*著者略歴
1938年陸軍士官学校入学、1945年陸軍大尉で復員。
1969年一橋大学社会学部教授・同社会学部長。
一橋大学名誉教授。
1986年同大学定年退職、2003年2月26日没
*主な著書
『日本近代史』岩波書店)
『昭和史』(岩波新書)
『天皇制と軍隊』(青木書店)
 

1969年5月13日東大教養学部900番教室・超満員  投稿者:gk  投稿日:2006年10月19日(木)23時52分35秒
  きみもまたおぼえておけ、
2001年、国のために戦うことは軍需利権に奉仕する犯罪者となることだ。

、、、私が抱きついてゆくと三島さんは急に体の向きを変えて抱き返してきて小さな声でささやいた。
「しばらくぶりだったね、会いたかったよ。」
、、、、懸命に三島さんの首から、胸、腹に、強いキスを浴びせかけていった。
、、、三島さんはこちらが驚くほどの、甘えた子供のような声をほとばしらせた。
1966年、昭和41年8月27日、熊本、ホテル・キャッスル。
三島由紀夫42歳、福島次郎36歳、中年男が汗まみれで抱き合う昭和武士道のメルクマール。
http://zenkyoto68.tripod.com/misima00.htm
情交の後、三島は福島次郎に問いかける、
「私にもしいざということがあったら、駆けつけてくれるか」
 「はい、行きます!その時には、電話か電報を下さい」、
三島は強く頷く。
 福島はだが、間をおいてこう言った。
 「行くのは、行きます。しかし……その、いざということが、どういう内容のいざなのか、はっきりわかってから行きます」
三島はそのとき、
「風船がはじけたように、急にしぼんでしまったよう」な感じになり、「日本刀を袋に納い、
鉢巻をはずし、そこらをごそごそ」「片付けている様子だったが、いつの間にか、バスルームへ姿を消した。」
『剣と寒紅』福島次郎著
http://members.at.infoseek.co.jp/YaYa/isihara.htm
しかしあと三十分、最後の三十分待たう。
 共に起つて義のために共に死ぬのだ。
 日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。檄文・三島由紀夫
http://sintarou.e-city.tv/hokanshoko/m07.html
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
・亀頭にたばこを押しつける皇軍大尉、お灸をする皇軍大尉
・陰茎の根元をきつく縛って押え射精できないようにしておいて亀頭だけを磨刮する皇軍の憲兵大尉
憲兵大尉は終戦後、昭和12年から16年までの期間に犯した罪状で米軍から戦犯として指名され謹慎していましたが、
しばらくして戦犯指名から解除され、その後、防衛大学の教師として採用されました。年齢は50歳近くになっていたと思います。

2001年、国のために戦うことは軍需利権に奉仕する犯罪者となることだ。
2001年、国のために戦うことは軍需利権に奉仕する犯罪者となることだ。
 

若松孝二作品上映とトーク  投稿者:ボランティアステーション  投稿日:2006年 9月 4日(月)14時57分45秒
  不適切な場合削除願います。

ボラステ・シネサロンvol.15
異才若松孝二
「そのボランタリズムの軌跡」上映とお話

「・・・俺は、オトシマエをつける。真実を伝えたいんだ」

9月29日(金)武蔵野公会堂(JR・井の頭線「吉祥寺駅」南口下車徒歩3分)
14:00開場 14:30上映開始 終了21:30

国辱映画と騒がれた「壁の中の秘事(’65)」で国内外に強烈なオーラを放ちデビューした若松孝二監督。60年代後半から70年代にかけて学生や若い世代を中心に圧倒的な支持を得る。これまで撮り続けてきた作品は100本以上。「監督に時効はない」と語る若松孝二が作品に託すものとは何か。今回のイベントは「実録 連合赤軍」クランクイン直前の特別企画。乞うご期待!

上映スケジュール 開場14:00
14:30 「天使の恍惚」
16:20 「われに撃つ用意あり」
18:30 若松孝二監督のトーク
20:00 「17歳の風景 少年は何を見たのか」
21:30  終了
入場料:(1日共通/入替えなし)一般1500円 18歳以下1000円(当日各200円増)
*上映作品は変更する場合があります。ご了承ください。

主催・問合せ:ボランティアステーション
Tel&Fax 0422-28-7728(電話受付13:00〜18:00)
Mail   vs@vstation.gr.jp
URL    http://www.vstation.gr.jp/

http://www.vstation.gr.jp

 

柏木 俊秋=白井朗=エンゲルス  投稿者:Nelu(かわふくグループ)  投稿日:2006年 8月25日(金)23時52分15秒
  偶々?見た「前進」のHPに「靖国神社とは何か 戦争動員のための装置 「国のための死」顕彰 「天皇の軍隊」正当化」・・・・ 題字の「柏木 俊秋」著名の論文が載っていました。題竹読んで本文は読みませんでしたが・・・・ええっ・・・毎日疲労困憊で活字をこのごろずっとほとんど読んでませんでして・・・しかしながら・・で言いたいことは 私の理解しているところでは柏木 俊秋=白井朗=エンゲルスです。白井さん中核派に帰っておる?清水丈夫=プルードンと和解しいる?ということかなあ。
 ついでに週刊『前進』(2258号4面2)(2006/08/14)のこの日図家、neluことわたくし河合裕一さんの生誕50周年記念ですた。 ううん偶然かなあ?

http://www.kawafukugroup.com/chouchoufujin.html

 

ご報告  投稿者:*鬼薔薇  投稿日:2006年 8月 6日(日)09時49分49秒
  わたしが主宰するミニ・サイトの[談話室]に以下の文書を掲載しました。
関係者のお目に触れにくい場所かと思いますので、ここにご報告しておきます。

「内ゲバ研」について・1    投稿日: 7月29日(土)22時21分15秒
「内ゲバ研」について・2    投稿日: 8月 1日(火)22時18分10秒
「内ゲバ研」について・3    投稿日: 8月 3日(木)23時38分32秒
「内ゲバ研」について・4    投稿日: 8月 5日(土)23時25分48秒
「内ゲバ研」について・5    投稿日: 8月 6日(日)09時25分18秒
「内ゲバ研」について・おまけ 投稿日: 8月 6日(日)09時28分5秒

 http://8717.teacup.com/onibara2/bbs
 

『自衛隊そのトランスフォーメーション』の紹介  投稿者:ホットライン事務局  投稿日:2006年 7月 9日(日)12時59分10秒
   北朝鮮のミサイル発射で、日本政府の経済制裁―国連の経済制裁が問題になっていますが、この「北朝鮮脅威」論の虚構を暴き、最新の自衛隊の動向を分析した本が出ました。また、最近の自殺問題に揺れる自衛隊内の実情も分析しています。どうぞ、各方面に広めていただければと思います(全国書店発売7/5)。

■『自衛隊そのトランスフォーメーション――対テロ・ゲリラ・コマンド ウ作戦への再編』(小西誠著) 四六判 240頁 本体1800円 社会批評社刊
◆以下のサイトに表紙があります。
 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

◆また、メールで注文の方に、新『野外令』(00年改定の陸上自衛隊の最高作戦・戦闘教範で部外秘。本文433頁)をpdfデータで無料でお送りします。詳細は、社会批評社サイトへ。

●新防衛大綱・日米安保再編によって、現在、大再編下にある自衛隊の最新動向の徹底分析。創設以来、最大の再編―変革のもとにある自衛隊の実態と全貌が初めて明らかにされます。

●対テロ・対北朝鮮抑止戦略―対中国抑止戦略のもとで、北方重視から南西重視(沖縄重視)戦略へ転換する自衛隊の最新情報を掲載しています。

●そして、「虚構の脅威論」 ――テロ脅威論・北朝鮮脅威論・中国脅威論の実体が徹底解剖される。著者は、日本でのテロの可能性を「ゼロに近い」と証明。
………………………………………………………………………………
以下、少し長いですが目次です。

はじめに 2
第1章 自衛官たちの苦悩  9
  自衛官の家族からのメール  10
  自殺の原因を作り出すのは誰か?  14
  深刻化する自殺の増大  16
  メンタルヘルスの対策の欠陥  19
  ストレスフル化する自衛隊  23
  いじめ・暴力が横行する営内  26
  大再編の中でのストレス  33
  自衛官の犯罪の広がり  37
  軍事オンブズマン制度の導入  40

第2章 対テロ・ゲリラ・コマンドウ作戦  43
  国策映画『宣戦布告』  44
  改定された『野外令』  45
  間接侵略事態対処?  49
  「消却」処分を指示する新『野外令』  53
  「ゲリコマ」訓練の開始  55
  対ゲリラ・コマンドウへの部隊再編  58

第3章 再始動する治安出動態勢  63
  テロ・ゲリラ・コマンドウへの治安出動  64
  「暴動」対処から「治安侵害勢力」対処へ  66
  九・一一事件と対テロ作戦  70
  在日米軍基地の警護出動  73
  領域警備という新任務  80
  虚構のテロ脅威論  82
  在日イスラムの動向調査  87

第4章 南西重視戦略への転換  91
  米海兵隊との離島防衛訓練  92
  新『野外令』の離島防衛作戦  94
  「防衛警備計画」の漏洩?  97
  北方重視から南西重視へ  101
  新大綱下のトランスフォーメーション  107
  戦車など四割減の大再編  113
  緊急投入される中央即応集団  116
  今なぜ中国脅威論か?  119

第5章 新安保体制下の自衛隊  125
  アメリカの対中抑止戦略  126
  日米安保再編の「中間報告」  129
  弾道ミサイル防衛態勢  134
  発動される集団的自衛権  138
  発射基地を叩けと公言する制服組  141
  強権的な米軍基地の押しつけ  145

第6章 戦時態勢下の自衛隊  147
  確立された有事態勢  148
  国民保護法体制とは  151
  予定される捕虜収容所  156
  軍法会議と軍刑法  161
  殉職自衛官を靖国に?  166
  イラク派兵以後  171

第7章 憲法第九条の軍事論的意義  179
  自民党改憲案  180
  「平和基本法」は何をもたらすのか  183
  日本共産党の「自衛隊活用論」  188
  憲法九条の歴史的意義  192
  先進国での戦争の不可能性  194
  少子化社会の中の軍隊  197
  過渡期の自衛隊政策  202

http://www.jca.apc.org/gi-heisi/hotline.htm

 

7/8『労働運動再生の地鳴りがきこえる』出版記念シンポ参加のお願い  投稿者:ホットライン事務局  投稿日:2006年 6月26日(月)14時44分25秒
     下記の集会の日時が迫りましたので、再度のご参加のお願いです。
どうぞよろしくお願いします(転載可)。

●『労働運動再生の地鳴りがきこえる』7・8出版記念東京シンポジウム
  ――よみがえれ! 日本の労働組合
     許すな!  関生への国策捜査・弾圧

■日時 7月8日(土)午後1時開場
  第一部シンポ  午後2時開会――5時30分予定
  第二部パーテイー 午後6時――8時予定

■会場 日本教育会館一ッ橋ホール 第二大会議室
  東京都千代田区一ツ橋2-6-2 電話03-3230-2831
  ・地下鉄都営新宿線・三田線「神保町」駅下車

第一部 記念講演とシンポジウム(入場カンパ1000円)
  ●記念講演 木下武男氏(昭和女子大教授)
      「二極化社会の到来と関西生コン労働運動」
  ●特別報告 武建一氏(関西生コン支部執行委員長)
      「生コン支部弾圧と関生運動の理念・魂」

    ★発言 編著者・脇田憲一氏
    ★挨拶 酒井直昭氏(鉄建公団訴訟原告団団長)
  ●パネルディスカッション 労働運動・社会運動の現場から

第二部 出版記念・関生支部への激励パーテイー(会費4000円)
     ★事前の予約が必要です。
……………………………………………………………………
★呼びかけ
 昨年(05年)1月13日、連帯労組関西生コン支部への弾圧が始まり、武建一支部執行委員長以下8名の役員が三次にわたって不当にも逮捕・起訴・長期拘留されました(裁判は継続中)。

 この現状打破のため、1年2カ月もの不当な長期拘留にあった武建一委員長が、拘留中の昨年12月に元大阪総評オルグの脇田憲一氏と『労働運動再生の地鳴りがきこえる』を出版されました。

 出版記念シンポジウムでは、「関生モデル」の労働運動再生への提言、「国策捜査」をはね返して、労働者運動再生・社会的連帯の大きな協働の流れを、今ここから創り出すべくことが提言されます!
 ぜひとも、この集会へのご参加をお願いします。
…………………………………………………………………………
● 呼びかけ人 (順不同 5月20日現在)
木下武男・昭和女子大学教員/鎌田慧・ルポライター/安田浩一・ジャーナリスト/長谷川武久・連帯労組中央執行委員長/戸田ひさよし・連帯労組近畿地本執行委員長/足立実・東京東部労組/岸本町雄・東京東部労組執行委員長/小野寺忠昭・国鉄共闘アドバイザー/石田精一・「労働情報」共同代表/唐沢武臣・国労高崎地方本部書記長/村山敏・神奈川シテイユニオン委員長/嘉山将夫・埼京ユニオン委員長/柳田真・都労連交流会代表・たんぽぽ舎副代表/桑畑正信・J・水道検針労組委員長/加藤忍・三多摩自由労働者組合委員長/立川自衛隊監視テント村/米兵・自衛官人権ホットライン・共同代表いいだもも、小西誠他/大野和興脱・WTO草の根キャンペーン全国実行委事務局長/太田武二・命どう宝ネットワーク/尾形憲・イラク派兵違憲訴訟の会・東京共同代表/吉岡滋子・千
葉学校労働者合同組合/柴山健太郎・労働運動研究所/針生一郎・丸木美術館館長/来栖宗孝・東海大元教授/吉田嘉清・平和運動/増山太助・労働運動研究/酒井直昭・鉄建公団訴訟原告団/足立昌勝・関東学院大教授/安次富浩・沖縄・ヘリ基地反対協議会代表委員/御地合二郎・全日本農民組合連合書記長/川村賢市・連帯労組近畿地本・トラック支部委員長/石橋新一・共謀罪、破防法・組対法に反対する共同行動/五百蔵洋一・弁護士/高木正・千葉高教組東葛支部書記長/斉藤貴男・ジャーナリストほか
………………………………………………………………………
★実行委連絡先
「7/8出版記念シンポジウム」事務局
東京都新宿区上落合2-29-1-402
電話03-3365-7206 ファクス03-3366-4650
 

管理人さんへ  投稿者:すえいどん  投稿日:2006年 6月 3日(土)19時41分40秒
  管理人さんへ

いま、どなたがこの板を管理しているのか、わかりかねますが、昔、実質的に、この板を管理していた内ゲバ研究会の方の意向(下記西川投稿)に背いて「追放」された者です。現時の板の惨状を見かね、枯れ木も山の賑わいで、復帰したいと思いました(内ゲバで問題意識をもった人が、グーグルで訪ねれば、まずここにくるわけです。それでこの状況は問題だと思います)。どうもその後を見ると、必ずしも、すが論文を新しい視点にして、内ゲバ研究会が新しい局面に至ったとも思えません。であれば、私は「冤罪」で追放されたのであり、書込むことにに遠慮は入らないという気もしますが、退出にいろいろいきさつもあったので、とりあえず、管理人さんのご判断(西川さんのご意見も聞いてください)をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

>新しい視点 投稿者:西川亨  投稿日:10月 5日(日)11時57分52秒

     報告のなかでは、私以外の研究会メンバーの発言の要約として提示したの
     で、その時には記しませんでした。私が、この研究会に参加した動機は、
     早稲田文学に当初掲載され、後に『革命的なあまりに革命的な』にほぼそ
     のまま再録された、すが秀実氏の内ゲバ論です。一冊目の『検証内ゲバ』
     は、生田報告のなまなましさがあるにもかかわらず、現実にあった内ゲバ
     に対してかすってもいないな、と思っていました。そこに現れた、すが論
     文は、一方で連赤問題を個別化せず当時の党派に共通した黙示録的なもの
     としてまとめ、一方で川口君虐殺事件を中心にして内ゲバの起源としての
     党派の学園支配の動機と具体的なありようをほりさげていました。これは
     新しい視点に他なりません。そういった意味で内ゲバ研究会が新しい局面
     を得るために必要な外の人格だったと思っています。
 

>現実の運動に関係ないところで「学術的」に行なっていても  投稿者:めるへん祭実行委(正統)  投稿日:2006年 1月24日(火)23時19分47秒
  ぼくちんは別に知的好奇心が満たされればそれでいいんで、無「意味」などと
言われてもあまりどうということはないけど、「共産主義者」「運動」云々と
なると、「あまり意味があるとは思え」ないトコロからすら何らかの「価値」を
導出して見せることとかやって見せてホスイなあとか書いてみるテスト。
 

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