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民族間憎悪をあおって軍需利権で大儲け!!

 投稿者:中間野  投稿日:2007年 4月22日(日)21時35分39秒
  沖縄における日本皇軍の横暴は末端の兵隊だけのものではなかった。
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/nankin01.htm
大東亜戦争の中期以後における軍隊の暴状は、あたかも外地に似たものがあった。
暴行もあった。収賄もあった。掠奪もあった。
拳銃をもって威嚇し、人民の家屋を強奪したものもあった。
海軍もまた、概ねこれと同工異曲であった。
否、陸軍よりもさらに腐敗していた。
呉の工廠では数年にわたって工廠長以下が出入り商人と結托し、多額の収賄を行った事件があった。
ある地方では、海軍の兵が婦女子を強姦した。
父兄が抗議すると、隊長は昂然として言った。
「戦に負けて青目玉の子供を産むよりよいだろう」と。
さらに奇怪千万なるは食糧である。
国民が一日二合三勺の主食の配給に、日に日に痩せ衰えつつあるとき、軍隊は戦時給養と称して一日六合の米麦を貪り食った。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
http://homepage3.nifty.com/m_and_y/genron/data/nangjin/yousukou.htm
 

事実に立脚した、在日米軍の弱点です

 投稿者:平和 守  投稿日:2007年 3月 9日(金)20時48分29秒
  平和・人権・いのちを守るたたかいを
ともにたたかうみなさんへ。

 日本の商業マスコミが報道したくてもできない
「在日米軍の弱点」発見しましたので連絡します。
 転載大歓迎!!

 オリジナルはWikipediaの「在日米軍」の項目に
掲載しましたが、いつ消されてしまうかわかりません。

理論的には間違っていませんのでどうかご活用
くださいませ

在日米軍の弱点
 日本を基点として太平洋西部・東南アジア・ユーラシア半島の東半分から遠くは中東にまで、圧倒的プレゼンスを誇っていると思われる在日米軍だが、弱点は存在する。

 主要な弱点としては

 1)「石油調達の兵站線が非常に長い」(日本の各製油所から東南アジア、マラッカ海峡を通り中東地域まで)

 2)「軍事行動に必要な兵站・補給を日本の民間企業に依存している」

 3)「軍事行動に絶対必要不可欠な軍用燃料の精製・輸送を日本企業に依存している」

 ことが挙げられる。

  ここでは特に、軍事行動・作戦行動に必要不可欠な軍用燃料に絞って詳述する。

 日本はアメリカに次ぐ世界第2位(2001年度の石油消費量は約2億4千万キロリットル:そのうち88%を中東より輸入)の石油輸入国で、全世界の消費量の8.3%を消費している。また中東系の原油は一般的に軽質で、硫黄分が多い。なお原油を受け入れ精油する製油所は2001年7月現在わが国に33箇所あり、合計して495万2610バレル・日の処理能力を有している(略)。

 なお、原油から1種類の石油製品だけを生産することは不可能であり、ガソリン、灯油、軽油、重油などの製品が同時 に生産される。それぞれの製品生産量の原料油に対する比率を得率といい、得率は原油種、製油所の装置構成、精製条件などによって変わってくる。

 つまり、在日米軍が大量に必要とする高品質のジェット燃料(戦闘機用)および重油(海軍軍艦用)は原油から、ある一定の比率でしか精製・生産できない。

 ここに、資源の殆どを海外に依拠する国情の日本がなぜ、世界第2位の原油輸入国となっているのか、換言すれば、日本の政府・官僚・財界・工業界が、「なぜ、具体的に原油の輸入削減目標を決めて省エネを推進しないか」の回答が存在する。つまり、輸入した原油から在日米軍向け軍用燃料を生産した余剰の石油を消化するために、日本は石油多消費型社会とならざるを得ない。

 在日米軍のホームランドのアメリカでも同様な事情が存在する。アメリカは世界一の石油多消費国だが、その裏には米軍の軍用燃料確保と余剰石油の消化という2つの理由がある。

 在日米軍の具体的な弱点箇所は高度の軍事機密なのでここでは触れないが、1941年の日本軍による真珠湾攻撃でアメリカ軍は、「貯油施設は基地の周辺の地上に配置してはならない」という戦訓を学んでいる。

 それより在日米軍にとって、もっと現実的な脅威は「日本国民が原油輸入量・消費量の極端な削減を推進する」ことであろう。米軍が日本に駐留し続けることの兵站面での具体的なメリットは高品質な軍事用燃料を豊富に得られることだが、日本の原油輸入量・消費量が減れば米軍向け軍用燃料の生産高も減少する。従って、在日米軍は不足分の軍用燃料を本国からタンカーで輸送せねばならず、余計なコストが発生する。また現在中東から日本へのシー・レーン防衛に当たっている米軍艦隊とは別に、本国から軍用燃料を安全に輸送するために、太平洋横断ルートを航行するタンカー防衛のための海軍力が新たに必要となる。当然、艦隊運用コストも新たに発生することとなる。このことにより、米軍が日本に駐留し続けるメリットが減少するであろう。

 戦後の日本政府は、国内の石油消費量を増やし在日米軍に燃料を潤沢に供給するために、自動車産業と建設(道路敷設)産業、そして石油(化学)工業を基幹産業として育成してきた。しかし、これら産業の育成により日本の産業構造は自動車をアメリカへ輸出し続ける等市場面でも、またエネルギー確保面でも著しい対米依存型となった。そして日本の国家としての独立と、自給自足の体制は著しく弱体化した。しかし、これらの変化は政府の政策変更、企業構造の変革および消費者の生活様式改革次第で変更可能である。

 日本全体の原油輸入・消費を削減できるか否かは、私たち日本国民の、日常の小さな選択いかんによる。

 マイカーを買わず、バス、電車を極力利用する。ガソリン車を買わず、軽油で走れエネルギー利用効率の良いディーゼル・ハイブリッド車を選ぶ(日本の自動車用ガソリンは米軍向けのジェット燃料精製の際の副産物)。電気・ガス・石油エネルギーの各長所を知り、最適な利用を心がける。新聞、テレビ、ラジオ等のメディアは本当に絶対必要なときだけ(例:災害時など)利用する。

 等々の具体的な省エネ策を着実に実行することで、原油の輸入・消費が削減可能となり、米軍が日本に駐留し続けるメリットを低下させることが可能となるものと思われる。

 われわれ日本国民は、ややもすると「在日米軍に支配されている」と思うかもしれないが、客観的な事実をよく精査・検討してみれば、実は日本国民自身が「石油(製品)の消費」という「くびき」で在日米軍を支配していることを見出すであろう。
 

新刊『日本軍事史(下巻)』戦後篇のご案内

 投稿者:小西 まこと  投稿日:2007年 2月13日(火)14時39分10秒
  新刊2月18日発売(ネットでは本日発売)のご案内です。

■『日本軍事史(下巻)』(戦後篇)
  藤原 彰著 四六判333頁 本体2500円
  ★送料・手数料は無料

●日本近現代史=軍事史の大著を上巻に続いて刊行します。

●解体されたはずの旧日本軍はなぜ甦ったのか? 戦後の再軍備 から、軍事大国へ変転しつつある自衛隊史の実態を検証。

●「軍事史は戦争を再発させないためにこそ究明される」(「まえがき」)と、自らの戦争体験を通じて平和のために戦前・戦後の日本軍事史を体系的に解明した唯一の本です。

●本書の目次は、下記のサイトでどうぞ。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

●著者略歴
1938年陸軍士官学校入学。 1945年陸軍大尉で復員。
1969年一橋大学社会学部教授・同社会学部長。
一橋大学名誉教授。 1986年同大学定年退職。
2003年2月26日没。
主な著書
『日本近代史』(岩波書店)、 『昭和史』(岩波新書)、
『天皇制と軍隊』(青木書店)
 

新刊・藤原彰著『日本軍事史[上巻]』(戦前篇)のご案内です

 投稿者:小西 まこと  投稿日:2006年12月19日(火)13時51分29秒
  本日ネット発売の新刊のご案内です(書店発売は12/24)。
どうぞよろしくお願いします。

●藤原 彰著『日本軍事史[上巻]』(戦前篇)
 本文367頁 ソフトカバー 本体2500円+税
 *送料・手数料無料

●長らく絶版になっていた日本近現代史=軍事史の大著を新装版で刊行しました。下巻・戦後篇は、07年2月、刊行の予定です。

●「軍事史は、戦争を再発させないためにこそ究明される」(著者「まえがき」より)と、平和のために戦前・戦後の日本軍事史を体系的に解明した「唯一の本」です。
現在の軍拡・改憲につながる、日本近現代史=戦争の歴史を認識するために、ぜひとも若い人たちに読んでほしい本 です。

 目 次
 第一章 武士団の解体と近代兵制の輸入
 第二章 徴兵制の採用と中央兵力の整備
 第三章 天皇制軍隊の成立
 第四章 日清戦争
 第五章 日露戦争
 第六章 帝国主義軍隊への変化
 第七章 総力戦段階とその諸矛盾
 第八章 満州事変
 第九章 日中戦争
 第十章 太平洋戦争

*目次の詳細・表紙画像は下記のサイトでどうぞ。
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

*著者略歴
1938年陸軍士官学校入学、1945年陸軍大尉で復員。
1969年一橋大学社会学部教授・同社会学部長。
一橋大学名誉教授。
1986年同大学定年退職、2003年2月26日没
*主な著書
『日本近代史』岩波書店)
『昭和史』(岩波新書)
『天皇制と軍隊』(青木書店)
 

若松孝二作品上映とトーク

 投稿者:ボランティアステーション  投稿日:2006年 9月 4日(月)14時57分45秒
  不適切な場合削除願います。

ボラステ・シネサロンvol.15
異才若松孝二
「そのボランタリズムの軌跡」上映とお話

「・・・俺は、オトシマエをつける。真実を伝えたいんだ」

9月29日(金)武蔵野公会堂(JR・井の頭線「吉祥寺駅」南口下車徒歩3分)
14:00開場 14:30上映開始 終了21:30

国辱映画と騒がれた「壁の中の秘事(’65)」で国内外に強烈なオーラを放ちデビューした若松孝二監督。60年代後半から70年代にかけて学生や若い世代を中心に圧倒的な支持を得る。これまで撮り続けてきた作品は100本以上。「監督に時効はない」と語る若松孝二が作品に託すものとは何か。今回のイベントは「実録 連合赤軍」クランクイン直前の特別企画。乞うご期待!

上映スケジュール 開場14:00
14:30 「天使の恍惚」
16:20 「われに撃つ用意あり」
18:30 若松孝二監督のトーク
20:00 「17歳の風景 少年は何を見たのか」
21:30  終了
入場料:(1日共通/入替えなし)一般1500円 18歳以下1000円(当日各200円増)
*上映作品は変更する場合があります。ご了承ください。

主催・問合せ:ボランティアステーション
Tel&Fax 0422-28-7728(電話受付13:00〜18:00)
Mail   vs@vstation.gr.jp
URL    http://www.vstation.gr.jp/

http://www.vstation.gr.jp

 

柏木 俊秋=白井朗=エンゲルス

 投稿者:Nelu(かわふくグループ)  投稿日:2006年 8月25日(金)23時52分15秒
  偶々?見た「前進」のHPに「靖国神社とは何か 戦争動員のための装置 「国のための死」顕彰 「天皇の軍隊」正当化」・・・・ 題字の「柏木 俊秋」著名の論文が載っていました。題竹読んで本文は読みませんでしたが・・・・ええっ・・・毎日疲労困憊で活字をこのごろずっとほとんど読んでませんでして・・・しかしながら・・で言いたいことは 私の理解しているところでは柏木 俊秋=白井朗=エンゲルスです。白井さん中核派に帰っておる?清水丈夫=プルードンと和解しいる?ということかなあ。
 ついでに週刊『前進』(2258号4面2)(2006/08/14)のこの日図家、neluことわたくし河合裕一さんの生誕50周年記念ですた。 ううん偶然かなあ?

http://www.kawafukugroup.com/chouchoufujin.html

 

ご報告

 投稿者:*鬼薔薇  投稿日:2006年 8月 6日(日)09時49分49秒
  わたしが主宰するミニ・サイトの[談話室]に以下の文書を掲載しました。
関係者のお目に触れにくい場所かと思いますので、ここにご報告しておきます。

「内ゲバ研」について・1    投稿日: 7月29日(土)22時21分15秒
「内ゲバ研」について・2    投稿日: 8月 1日(火)22時18分10秒
「内ゲバ研」について・3    投稿日: 8月 3日(木)23時38分32秒
「内ゲバ研」について・4    投稿日: 8月 5日(土)23時25分48秒
「内ゲバ研」について・5    投稿日: 8月 6日(日)09時25分18秒
「内ゲバ研」について・おまけ 投稿日: 8月 6日(日)09時28分5秒

 http://8717.teacup.com/onibara2/bbs
 

『自衛隊そのトランスフォーメーション』の紹介

 投稿者:ホットライン事務局  投稿日:2006年 7月 9日(日)12時59分10秒
   北朝鮮のミサイル発射で、日本政府の経済制裁―国連の経済制裁が問題になっていますが、この「北朝鮮脅威」論の虚構を暴き、最新の自衛隊の動向を分析した本が出ました。また、最近の自殺問題に揺れる自衛隊内の実情も分析しています。どうぞ、各方面に広めていただければと思います(全国書店発売7/5)。

■『自衛隊そのトランスフォーメーション――対テロ・ゲリラ・コマンド ウ作戦への再編』(小西誠著) 四六判 240頁 本体1800円 社会批評社刊
◆以下のサイトに表紙があります。
 http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/shakai.htm

◆また、メールで注文の方に、新『野外令』(00年改定の陸上自衛隊の最高作戦・戦闘教範で部外秘。本文433頁)をpdfデータで無料でお送りします。詳細は、社会批評社サイトへ。

●新防衛大綱・日米安保再編によって、現在、大再編下にある自衛隊の最新動向の徹底分析。創設以来、最大の再編―変革のもとにある自衛隊の実態と全貌が初めて明らかにされます。

●対テロ・対北朝鮮抑止戦略―対中国抑止戦略のもとで、北方重視から南西重視(沖縄重視)戦略へ転換する自衛隊の最新情報を掲載しています。

●そして、「虚構の脅威論」 ――テロ脅威論・北朝鮮脅威論・中国脅威論の実体が徹底解剖される。著者は、日本でのテロの可能性を「ゼロに近い」と証明。
………………………………………………………………………………
以下、少し長いですが目次です。

はじめに 2
第1章 自衛官たちの苦悩  9
  自衛官の家族からのメール  10
  自殺の原因を作り出すのは誰か?  14
  深刻化する自殺の増大  16
  メンタルヘルスの対策の欠陥  19
  ストレスフル化する自衛隊  23
  いじめ・暴力が横行する営内  26
  大再編の中でのストレス  33
  自衛官の犯罪の広がり  37
  軍事オンブズマン制度の導入  40

第2章 対テロ・ゲリラ・コマンドウ作戦  43
  国策映画『宣戦布告』  44
  改定された『野外令』  45
  間接侵略事態対処?  49
  「消却」処分を指示する新『野外令』  53
  「ゲリコマ」訓練の開始  55
  対ゲリラ・コマンドウへの部隊再編  58

第3章 再始動する治安出動態勢  63
  テロ・ゲリラ・コマンドウへの治安出動  64
  「暴動」対処から「治安侵害勢力」対処へ  66
  九・一一事件と対テロ作戦  70
  在日米軍基地の警護出動  73
  領域警備という新任務  80
  虚構のテロ脅威論  82
  在日イスラムの動向調査  87

第4章 南西重視戦略への転換  91
  米海兵隊との離島防衛訓練  92
  新『野外令』の離島防衛作戦  94
  「防衛警備計画」の漏洩?  97
  北方重視から南西重視へ  101
  新大綱下のトランスフォーメーション  107
  戦車など四割減の大再編  113
  緊急投入される中央即応集団  116
  今なぜ中国脅威論か?  119

第5章 新安保体制下の自衛隊  125
  アメリカの対中抑止戦略  126
  日米安保再編の「中間報告」  129
  弾道ミサイル防衛態勢  134
  発動される集団的自衛権  138
  発射基地を叩けと公言する制服組  141
  強権的な米軍基地の押しつけ  145

第6章 戦時態勢下の自衛隊  147
  確立された有事態勢  148
  国民保護法体制とは  151
  予定される捕虜収容所  156
  軍法会議と軍刑法  161
  殉職自衛官を靖国に?  166
  イラク派兵以後  171

第7章 憲法第九条の軍事論的意義  179
  自民党改憲案  180
  「平和基本法」は何をもたらすのか  183
  日本共産党の「自衛隊活用論」  188
  憲法九条の歴史的意義  192
  先進国での戦争の不可能性  194
  少子化社会の中の軍隊  197
  過渡期の自衛隊政策  202

http://www.jca.apc.org/gi-heisi/hotline.htm

 

7/8『労働運動再生の地鳴りがきこえる』出版記念シンポ参加のお願い

 投稿者:ホットライン事務局  投稿日:2006年 6月26日(月)14時44分25秒
     下記の集会の日時が迫りましたので、再度のご参加のお願いです。
どうぞよろしくお願いします(転載可)。

●『労働運動再生の地鳴りがきこえる』7・8出版記念東京シンポジウム
  ――よみがえれ! 日本の労働組合
     許すな!  関生への国策捜査・弾圧

■日時 7月8日(土)午後1時開場
  第一部シンポ  午後2時開会――5時30分予定
  第二部パーテイー 午後6時――8時予定

■会場 日本教育会館一ッ橋ホール 第二大会議室
  東京都千代田区一ツ橋2-6-2 電話03-3230-2831
  ・地下鉄都営新宿線・三田線「神保町」駅下車

第一部 記念講演とシンポジウム(入場カンパ1000円)
  ●記念講演 木下武男氏(昭和女子大教授)
      「二極化社会の到来と関西生コン労働運動」
  ●特別報告 武建一氏(関西生コン支部執行委員長)
      「生コン支部弾圧と関生運動の理念・魂」

    ★発言 編著者・脇田憲一氏
    ★挨拶 酒井直昭氏(鉄建公団訴訟原告団団長)
  ●パネルディスカッション 労働運動・社会運動の現場から

第二部 出版記念・関生支部への激励パーテイー(会費4000円)
     ★事前の予約が必要です。
……………………………………………………………………
★呼びかけ
 昨年(05年)1月13日、連帯労組関西生コン支部への弾圧が始まり、武建一支部執行委員長以下8名の役員が三次にわたって不当にも逮捕・起訴・長期拘留されました(裁判は継続中)。

 この現状打破のため、1年2カ月もの不当な長期拘留にあった武建一委員長が、拘留中の昨年12月に元大阪総評オルグの脇田憲一氏と『労働運動再生の地鳴りがきこえる』を出版されました。

 出版記念シンポジウムでは、「関生モデル」の労働運動再生への提言、「国策捜査」をはね返して、労働者運動再生・社会的連帯の大きな協働の流れを、今ここから創り出すべくことが提言されます!
 ぜひとも、この集会へのご参加をお願いします。
…………………………………………………………………………
● 呼びかけ人 (順不同 5月20日現在)
木下武男・昭和女子大学教員/鎌田慧・ルポライター/安田浩一・ジャーナリスト/長谷川武久・連帯労組中央執行委員長/戸田ひさよし・連帯労組近畿地本執行委員長/足立実・東京東部労組/岸本町雄・東京東部労組執行委員長/小野寺忠昭・国鉄共闘アドバイザー/石田精一・「労働情報」共同代表/唐沢武臣・国労高崎地方本部書記長/村山敏・神奈川シテイユニオン委員長/嘉山将夫・埼京ユニオン委員長/柳田真・都労連交流会代表・たんぽぽ舎副代表/桑畑正信・J・水道検針労組委員長/加藤忍・三多摩自由労働者組合委員長/立川自衛隊監視テント村/米兵・自衛官人権ホットライン・共同代表いいだもも、小西誠他/大野和興脱・WTO草の根キャンペーン全国実行委事務局長/太田武二・命どう宝ネットワーク/尾形憲・イラク派兵違憲訴訟の会・東京共同代表/吉岡滋子・千
葉学校労働者合同組合/柴山健太郎・労働運動研究所/針生一郎・丸木美術館館長/来栖宗孝・東海大元教授/吉田嘉清・平和運動/増山太助・労働運動研究/酒井直昭・鉄建公団訴訟原告団/足立昌勝・関東学院大教授/安次富浩・沖縄・ヘリ基地反対協議会代表委員/御地合二郎・全日本農民組合連合書記長/川村賢市・連帯労組近畿地本・トラック支部委員長/石橋新一・共謀罪、破防法・組対法に反対する共同行動/五百蔵洋一・弁護士/高木正・千葉高教組東葛支部書記長/斉藤貴男・ジャーナリストほか
………………………………………………………………………
★実行委連絡先
「7/8出版記念シンポジウム」事務局
東京都新宿区上落合2-29-1-402
電話03-3365-7206 ファクス03-3366-4650
 

管理人さんへ

 投稿者:すえいどん  投稿日:2006年 6月 3日(土)19時41分40秒
  管理人さんへ

いま、どなたがこの板を管理しているのか、わかりかねますが、昔、実質的に、この板を管理していた内ゲバ研究会の方の意向(下記西川投稿)に背いて「追放」された者です。現時の板の惨状を見かね、枯れ木も山の賑わいで、復帰したいと思いました(内ゲバで問題意識をもった人が、グーグルで訪ねれば、まずここにくるわけです。それでこの状況は問題だと思います)。どうもその後を見ると、必ずしも、すが論文を新しい視点にして、内ゲバ研究会が新しい局面に至ったとも思えません。であれば、私は「冤罪」で追放されたのであり、書込むことにに遠慮は入らないという気もしますが、退出にいろいろいきさつもあったので、とりあえず、管理人さんのご判断(西川さんのご意見も聞いてください)をいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

>新しい視点 投稿者:西川亨  投稿日:10月 5日(日)11時57分52秒

     報告のなかでは、私以外の研究会メンバーの発言の要約として提示したの
     で、その時には記しませんでした。私が、この研究会に参加した動機は、
     早稲田文学に当初掲載され、後に『革命的なあまりに革命的な』にほぼそ
     のまま再録された、すが秀実氏の内ゲバ論です。一冊目の『検証内ゲバ』
     は、生田報告のなまなましさがあるにもかかわらず、現実にあった内ゲバ
     に対してかすってもいないな、と思っていました。そこに現れた、すが論
     文は、一方で連赤問題を個別化せず当時の党派に共通した黙示録的なもの
     としてまとめ、一方で川口君虐殺事件を中心にして内ゲバの起源としての
     党派の学園支配の動機と具体的なありようをほりさげていました。これは
     新しい視点に他なりません。そういった意味で内ゲバ研究会が新しい局面
     を得るために必要な外の人格だったと思っています。
 

>現実の運動に関係ないところで「学術的」に行なっていても

 投稿者:めるへん祭実行委(正統)  投稿日:2006年 1月24日(火)23時19分47秒
  ぼくちんは別に知的好奇心が満たされればそれでいいんで、無「意味」などと
言われてもあまりどうということはないけど、「共産主義者」「運動」云々と
なると、「あまり意味があるとは思え」ないトコロからすら何らかの「価値」を
導出して見せることとかやって見せてホスイなあとか書いてみるテスト。
 

>現実の運動に関係ないところで「学術的」に行なっていてもあまり意味があるとは思えませが、

 投稿者:めるへん祭実行委(正統)  投稿日:2006年 1月21日(土)20時47分15秒
  >現に運動があれば、その運動にとって現実的な問題となってくるわけです。

「議題」はいかにして「議題」として受け入れられていくか、ですな。うーむ。
 

RE:国を愛するような愚かな犯罪者に堕してはならない

 投稿者:うーん  投稿日:2006年 1月17日(火)19時43分2秒
  なんだかな・・・。

国を愛してもいいと思いますよ。理性的ならね。

逆に、権力に闘争を挑む側も、感情的で常軌を逸している系はだめだと思いますよ。

ところで、内ゲバってのは、単なる責任転嫁も事なんじゃないの?
オウムだって、末期には身内を殺していたじゃない?要するに、俺たちは正しいのに、運動がうまくいかないのはスパイがいるからだ!ってなノリで、仲間を殺したんでしょ?

オウムだって、麻原が選挙に落ちた後に内ゲバで平の信者が殺されているもの。同じだよ。
 

>再燃

 投稿者:めるへん祭実行委(正統)  投稿日:2006年 1月14日(土)23時16分40秒
編集済
  おれもやろうかな。
今まで展開してきたの、無駄にしたくはないし(わら)

ただ、おれは「学術的」にやりたいケド。
ただし、もしわしが仮に「運動」にかかわり出すと、手法を替える必要が
出てくる可能性が…(ほとんど杞憂というものですが)。
 

内ゲバ議論が再燃しつつある!

 投稿者:まっぺん  投稿日:2006年 1月14日(土)13時18分21秒
編集済
  ここは長らく開店休業状態の掲示板でしたが、内ゲバに関係していくつかのサイトで議論が再燃しています。
なぜ再燃しているのでしょう。そうした議論が始まっている所を見ると、現実の「運動」に関係した問題としてそれらの議論が起こっているといっていいようです。「内ゲバはいけない。そんな事をする党派には来てもらっちゃ困る」「いや、それは排除の論理だ。運動発展のためなら小異を捨てて大道につこうじゃないか」というような論議は現実の運動に関係ないところで「学術的」に行なっていてもあまり意味があるとは思えませんが、現に運動があれば、その運動にとって現実的な問題となってくるわけです。

(1)さざなみ通信
http://www.linkclub.or.jp/~sazan-tu/
複数の共産党員が運営するサイト。共産党系労組と他の団体との共闘関係を巡って昨年から議論が続いている。政府と対決する運動を、共産党などの政党や労組や市民団体と共に発展させていくためにも重要な課題であり、真剣な討議が続いている。

(2)郵便局員の気ままな日記
http://rounin40.cocolog-nifty.com/attenborow/2006/01/post_202b.html
元中核派であったアッテンボローさんのブログ。
現役・元中核派メンバーをはじめとする諸氏との議論が続いている。

(3)旗旗
http://hatahata.mods.jp/modules/wordpress/index.php?p=271
http://hatahata.mods.jp/modules/wordpress/index.php?p=272
元戦旗派であった草加耕助さんのブログ。

(4)別に気にしなくてもいいんだが
http://ch.kitaguni.tv/u/7801/%b4%b6%c1%db/0000311343.html
同じく元戦旗派活動家であったkamakazuさんのブログ。

(5)四トロ同窓会二次会
http://6305.teacup.com/mappen/bbs
元第四インターのまっぺん(私)の掲示板。

(2)から(5)までは、それぞれ元新左翼各派に所属した個人のサイトですが、昨年、27年前の三里塚空港管制塔占拠を闘った元被告たちにかけられた1億円の損害賠償へのカンパ運動を共に担うという共通経験を持ちました。この運動の共通の経験のあと、今も続いている三里塚闘争についての議論が、まずアッテンボローさんのブログで始まりました。三里塚闘争は83年に反対同盟がふたつに分裂し、その経過の中で中核派が第四インター派を襲撃した「内ゲバ」事件が起こっています。

以上のように、「内ゲバ」についての議論は「現実の運動」に関連して起こっていると言えると思います。議論は多いにやってほしい。また社会批評社から刊行された『検証内ゲバ』Part1、Part2などを参考にしていただき、今すぐとは言わないまでも、再度研究会活動を起こす必要もあるのではないでしょうか?
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/47-6.htm
http://www.alpha-net.ne.jp/users2/shakai/top/53-0.htm
 

国を愛するような愚かな犯罪者に堕してはならない

 投稿者:fy  投稿日:2005年 6月 1日(水)22時21分58秒
  国を愛するなどという愚かな犯罪者が北京で上海で、ソウルで平壌で、煽られて惨めな醜態を晒している。
靖国の英霊という侵略強盗殺人の犯罪者もまた煽られ愛国に洗脳されて愚かな末路を辿った。
アジアの総ての若者は国を愛するような哀れな犯罪者に堕してはならない。

>http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
>http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
>太平洋戦争は日米という卑しいアジア侵略強盗同士が奴隷自国民を駆り立てた殺戮戦であった。
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者若しくは犯罪の共犯者であるという事実から目を逸らしてはならない。
>英霊という犯罪者を野放しにして、時代に責任を霧散させて来たモラルが、戦後の無責任を拡大し「平成」の今に至った。
>靖国の英霊たちがアジア侵略強盗殺人の犯罪者であり共犯者であるという事実は紛れもないことである。
>麻原「天皇陛下」のもと、世界滅亡(ハルマドゲン)阻止のためと称して市民を殺し廻ったオウム帝国の兵士たちもいま個別に裁かれている。
>上九一色村に建国したオウム帝国の国体を護持するために市民社会を侵略し強盗殺人を繰り広げたサリン特攻隊の若者たちもその共犯者たちもいま長い裁きの法廷に引き出されている。
>当前のことだ。
>拉致被害者を葬った金正日天皇北朝鮮軍需利権一派の愛国兵士たちが家族の怒りから逃れる事など出来ないように、
>靖国の英霊たちもアジアの無辜の民を殺した犯罪者であり共犯者である事実から逃れる事は出来ない。
>数人の戦争指導者を連合国に裁いて貰うという怠惰に胡坐をかいて、英霊という個々の犯罪者を見逃してきた。
>オウム裁判のように厄介で気の重いことだが、英霊という犯罪者たちを裁くのは我々戦後生まれ日本国民の義務である。
>オウム帝国と日本帝国或いは北朝鮮の愛国兵士たちに家族を惨殺された者の慟哭と悲しみの深さは同じものだ。
>アジア侵略の挙句、かけがえの無い家族を殺しておいて、たかが数十年で許されるはずがなかろう。
>靖国の英霊たちに家族を虐殺された被害者の怒りがもう消えたとでも思ってるのか。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-03-17/2005-03-17faq.html
>日本人1697人を虐殺亡霊復活!特高官僚町村金五(田中内閣自治相、信孝現外相の父)たちの平成2005。
>http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html

http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html

 

なぞの政党

 投稿者:いちづ  投稿日:2005年 5月 2日(月)18時52分3秒
  どのミニ政党もすでに、どこかの既成政党の中にある理念や
政策の一部をとりだしているだけにしかみえません。
いちばん重要なのは根本的な政治的世界観の問題です。
目下の問題は、日本がこのままでいいのかということです。
資本主義経済で、今までの政策課題を解決するのは不可能では
ないでしょうか。
もはや資本主義は限界に来ていると、あちこち
の大学教授が言っています。
年金破綻、財政破綻、永久不況も
少子高齢化もすべては利子というものがあるから起きる問題である
と考えさせられたのは、この平和党というHPを読んでからです。
http://www.heiwatou.jp なるほどと考えさせられました。
いまでは、どの政党もほとんど同じ常識の土台で議論しており、
それがゆえに、迷走しているのではないでしょうか。

http://www.heiwatou.jp

 

暗殺の脅しを受けているフィリピン左翼に連帯を

 投稿者:まっぺん  投稿日:2005年 4月25日(月)14時13分8秒
  シソン派共産党についての第四インターナショナル国際委員会声明
「かけはし」2005.4.25 より

 独立した進歩的・革命的左翼のすべての部分は、現在、フィリピン共産党(CPP)ならびにその武装組織であるNPA(新人民軍)の軍事的脅しを受けている。ここ数年でますます深刻になってきた情勢に直面する中で、二〇〇五年一月の第五回世界社会フォーラムで重要な国際連帯運動が登場した(訳注:ウォールデン・ベロに対するCPP│NPAによる暗殺の脅し〔本紙05年1月24日号参照〕を糾弾し、ベロを防衛する共同声明が、全世界の多くの団体、個人の署名で発せられたことをさす)。第四インターナショナルはこのキャンペーンをさらに拡大することを呼びかける。数えきれないほどの活動家の生命が危険にさらされ、フィリピンの民衆勢力の未来が危機にあり、われわれの共通の闘争の基礎となる原則そのものが問われている時、われわれは受動的でいることはできない。
 すでに数十人の活動家が殺された。数百人以上が、いかなる時でもNPAのターゲットになるかもしれないことを知っている。CPPに支配されていないすべての主要な進歩的・革命的諸政党はすでにその被害をこうむっており(第四インターナショナル・フィリピン支部のRPM―M〔ミンダナオ革命的労働者党〕をふくめて)、あるいは現在、特別の脅しを受けている。大衆組織、とりわけ農民組織の指導的活動家が殺された。
 資本主義的グローバリゼーションとの闘い、第三世界の債務帳消しを求める闘い、反戦運動の指導的人格は、「反革命」あるいは「帝国主義の手先」として選びだされた。最近の経験は、こうした非難の直後に、CPP指導部が指令した「人民法廷」というでっちあげ裁判によって、対象となった人びとへの非難がなされることを示している。(以下略)
http://www.jrcl.net/web/frame050425n.html
 

この掲示板の趣旨に沿って

 投稿者:Nelu  投稿日:2005年 4月 4日(月)06時21分27秒
  ・・・・いるかどうかわかりませんが・・・昨日、維新政党新風の魚谷代表が愛知県にみえられて、10人ほどしかあつまらない会合でしたが・・・わたしが前話していた・・・ロックフェラー、ロスチャイルドをはじめとする所謂黒い貴族たちの戦略にそってほとんど世界情勢は動いている等々の意見を表明しました。前置きはこれぐらいにして

大阪仰山党を主催されているらしいHN、TOMO2さん・・・元は日本共産党の党員かどうかしらないけど少なくとも支持者だったとかの人だと僕は認識していますが・・・・彼は改憲派だとも言っていますね・・・まあ・・・本名とか彼の詳しい個人情報を知らないから結局魚谷代表からそういう人と面識があるかという僕の質問にたいして「知りません」という返答しかもらえませんでしたが・・・HN、TOMO2さんという人・・・非日本共産党系の左翼の掲示板等で力を持っている人か゛・・・その人は改憲派だといっていますが魚谷さんと合っているということを聞いていますが知っていますかということをききました。
 維新政党新風の今度愛知県本部長になった柘植雅治(漢字?)さんがわたしのことを元中核派・・・の佳和服さんですとか紹介しましたが私は「今でもむ中核派です」と言っておきました。
 

戦旗派はシソン派の「暗殺リスト」を糾弾せよ!

 投稿者:まっぴょん  投稿日:2005年 3月 5日(土)11時36分7秒
  旧烽火派、西田派は、シソン派CPPと協力関係にあります。彼らの「アジア共同行動」は、シソン派CPP傘下組織であるBAYANとともに活動しています。

アジア共同行動はオランダに亡命中のCPP指導者ホセ・マリア・シソンへのアメリカによる「テロリスト認定」を糾弾している。それならなぜシソン派による「帝国主義者」リスト発表と、リストに上がった人物の暗殺行為を糾弾しないのか? リストにあがった人物の多くはかつてのCPP同志たちであり、組織をはなれているが活動を続けている人々です。

●アジア共同行動 http://www.awc-japan.net/data/20021124_sp.htm#top
●アジア学生共同行動 http://aasja21.hp.infoseek.co.jp/houkoku/2004/040320.htm
 

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