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高野山と龍神温泉の旅をしたのを機会にちょと沢山少し頑張ってみる<3-1> 

 投稿者:Nelu(かわふくグループ、通訳兼/SPAN>  投稿日:2004年 5月 5日(水)23時25分50秒
  ええと、<2>を投稿したのが「投稿日: 5月 5日(水)13時16分28秒 」か、これから、「歴史的実践の構想力」を最初から読み出して、途中で晩ご飯ちらし寿司を食べて漸く、大きな見出しだと「供[鮖飽媼韻涼亙拭廚砲覆蠅泙垢、137ページに取り上げたいと思っていたところを探し当てました。

 小阪さんの発言の部分途中から引用します。
小阪:それはなぜかというと、廣松さんはひょっとすると、実は歴史を書くと言うことは単に過去を見るのではなくて一歩踏み出すことが必要であると、どこかでおっしゃりたいと思うのですが、そういう具象的な想像力を構成していくための細部への拘泥――僕は非常に正当な意図だと思うのですが――が、七O年以降の市民社会の膨化という現実のなかで、先に踏み出せなくなったがゆえに実証的な細部へ解体しつつあるということではないかと。
廣松:僕の見るところ、思想史家はそうですね。少なくとも、初期マルクスから初期へーゲルにさ かのまってなんとかっていうのなどは。いまあなたが具象的想像力という言葉で言われたことで、ことがらとしては尽きていると思うんですけど、おちゃらかしではないつもりで質問するのですが、古代史だとか石器時代の歴史だとかっていうのに、どういう意味を認めますか(笑い)。(ズバリ聞いてないけど、小阪さんの口から、梯明秀とか黒田寛一類のイオニア学派のことをしょべられせうと意図して、またそいうことを小阪さんが口にするという役割を小阪さん自身が承知なされていて・・・と僕はりかいしているのですけど――Nelu)
 小阪:もちろん専門にやったわけではないですけど、僕は大学をやめたあと友達とロシア革命史をやってたんですけども、そこからスタートして、そのうち古代史までさかのぼって、ついこ進化史までいってしまったといういきさつがあって、そのとき絶対梯秀明にはなるまいと(笑い)、つまり「全宇宙史はプロレリアートのうちにみずから自覚を見出す」といった発展した段皆がそれ以前の歴史のすべての意味を顕現するといった「意味の階梯」としての歴史像どう切断線を引くかなどということを考えていたんです。
 

高野山と龍神温泉の旅をしたのを機会にちょと沢山少し頑張ってみる<2>

 投稿者:Nelu(かわふくグループ、通訳兼/SPAN>  投稿日:2004年 5月 5日(水)13時16分28秒
   昨日、浜松まつりとフィリピンパプで楽しんで家に帰ってきたら、高橋巌先生のところの昴・日本人智学協会関西支部機関紙、昴6号とオカルト的イベント屋というのかの機関紙「INTUITION」№52届いていた。
 「できごと」という最後のところを引用してみる。
●できごと
★アリゾナ・ワイルダー緊急来日!! 以下はワイルダー女史についての竹本良氏の説明です。
 デービッド・アイクの「大いなる秘密・爬虫類人」に登場する人物で、イルミナティのエリートが主催する人身御供儀式の「母なる女神」と呼ばれるお方だ。英国王室家族、ジョージ・ブッシュ、ヘンリー・キッシンジャー等、いわゆる爬虫類人が参加していたとい
うのだ。彼らはイルミナテイ・ミレニアム儀式ではギザのピラミッドで怪しい儀式をしたりして、低層4次元のエネルギーを宇宙から引き込み、チキュウジンの第3の眼を開眼させないようにしているのだとか…。

 ここに今引用させてもらったことなどは、かつて日本の第四インターナショナルを創設した太田竜さんなんかが言っている話ですが、ここの掲示板を管理されているマッペンさんはこういう世界観を信じてないみたいだけど、野次馬さんなんかはどういう意見なのでしょうかねえ。TOM2さんなんかもマッペンさんと同じような意見でせうか。
 こういうことが借りに真実だとすると、デービッド・アイクなり、アイクの先生であるワイルダー女史などは秘密結社の元会員でもあるわけで、ある意味「英国王室家族、ジョージ・ブッシュ、ヘンリー・キッシンジャー等」の人たちとも仲間でもある存在じゃないかとおもうんだけど・・・・そうでないと簡単に暗殺されてしまうはずなんで・・・
 僕の父もう83ぐらいになりますが、僕が中核派に入ったときも反対しなくて理解の深いひとですけど、その父にテレビをみながら、こんな話をしました。ロスチャイルドとかロックフェラーというのは宇宙的不幸な存在で、人間同士に戦争させて、人間を苦しめることで、自分たちを心を慰めている・・・そういう高級なサディストなんだ・・・サディストなんて言う言葉は父は知らないので使いませんが・・・だいたいこんな話を僕はします。なんでデービッド・アイクの「大いなる秘密・爬虫類人」なんかがロックフェラーなどの黒い貴族たちの許しを得てというより・・・・彼等は人類に本当の自分たちのことを知って貰いたいから、ワイルダー女史とか、デービッド・アイクを通してこういうものを書かせているのだと僕は理解しています。良いことばかりしなければならない善人も苦しいと思うし、悪いことばかりする悪人ももっと苦しい・・・野島三郎さん(バクーニン・・・ぼくを光愛病院に入院させた人でもある)が「現代の悪魔とも言うべき反革命カクマル」って言葉をつかったことがあるけど・・・・例えばこの黒田理論と広松哲学とを一つにしたようなものを作れば、もっと凄い悪魔の「英国王室家族、ジョージ・ブッシュ、ヘンリー・キッシンジャー等」の人々神々も救えるような出発点ができると思う。
 取りあえずアップして、つぎはイオニア学派云々に入る。
 

高野山と龍神温泉の旅をしたのを機会にちょと沢山少し頑張ってみる<1>

 投稿者:Nelu(かわふくグループ、通訳兼/SPAN>  投稿日:2004年 5月 5日(水)10時35分59秒
  ええと、勘違いかもしれないけど、私は鋭い直感的洞察力があると思っていますが、このような場で発言する人としては酷く教養が少ないので、そして文章も稚拙なので、野次馬さんあたりに、私のいわんとするところをフォローしてほしいとあらかじめ甘えておきます。
 小阪修平さんは野次馬さんの御友人だそうでして、これは、この本は10以上も前に・・・ううんこれも奥付っていうのかな、共著者のプロフィルーと同じページに1991年11月25日第一刷印刷とかかいてあるから、うん10年以上も前に買った本ですね。
本の題は廣松渉さんと小阪修平さんの対談形式の「歴史的実践の構想力」というのです。

ちょっと輪廻転生とかの問題ですが廣松渉さんの「事的世界観への前哨」・・・ううん、私はこの本は言外に黒田的世界観にたいする廣松的世界観の前哨とかの意味合いが込められているという気がしますが、・・この本の最後に「三 人間論へのプロレゴーメナ」という題のがありまして、このなかで廣松先生は輪廻転生の問題を取り上げているとおもうのですが、ここでは僕の理解では肯定も否定もせずに、松ちゃんのいう共同主観云々に持って行っておわっているように読めました。現代のアカデミズムの世界では輪廻転生ということを学問として証明するということはできないということなのだろう。しかし・・・「歴史的実践の構想力」という対談形式の本でアカデミズムという枠を少しはみ出せる書物の中で松ちゃんは本音を言っております。

廣松さんの発言の部分65ページを大体引用させていただきます。

「 今我々近代人は脳髄のほうに意識現象がともなうというのはわりかし認めるけれど逆に意識現象が脳髄のほうに影響影すると言ったらそれはオカルトだって評判がわるい。(養老孟司さんって「唯脳論」とかで有名になったひとですかねえ。「バカの壁」は前読んだことここで書いたけど、最近「死の壁」も読みました。この「死の壁」を読んでなんで養老猛司さんが解剖学を専攻したのかの動機がわかったりしましたが、「バカの壁」も「バカの壁」も頭の悪い僕でもパーて読めましたし、そういう風にかいているのだろうけど、しかし、目がひらかされるようなことはなにもありませんでしたなあ・・・・二冊を送料込みで半額の六八〇円で売りたいと思いますので希望者はメールください。)しかし、ぎりぎりの権利問題で言ったときに、物理的なプロセスが意識現象を規定しますというのと、意識現象と言われるものが生理・物理的現象を規定しますというのとは、オカルトっていう点では同権のオカルトなはずなんですね。意識のほうに主導権をもたせるほうはオカルトだと言って蹴っとばし、物質の側が規定するというのはなんとなく認めてしまう。これは近代の科学主義的唯物論のひとつのドグマにすぎない。権利問題で言う限りは、霊魂というようなものを何か考えて、俗に言う主体的能動性の意識、一般に意識現象、自己意識現象、そういう意識性をともなった人格的固有性というようなもの、こういうものをうまく説明するための道具立てにすることを顚(てん)から斥けてかかるわけにはいかない道理なんですね。霊魂という言葉を使うから抵抗があるのだけれども、脳髄という説明
原理の物質的な存在に対応するような、一種の精神的存在原理を立てて、それを人格のコア、核とかなんとかって言うとしても、認識論上および存在論上の権利から言うと,同格であると。                         
 実体と呼ばれてきたものを関係の結節に還元して議論するというのは、僕の立場から言うと便宜的、妥協的な措置なんです。いちばん原理的な立場に即すれば、実体か関係かというエントヴェーダー・オーダーではない。僕は一種独得のフェノメナリスティックな立場、事的世界観にたってるつもりです。」
 引用が終わりまして長くなったので<1>としてアップしますが「フェノメナリスティック」というのは現象学とか訳でいいとおもうけどエントヴェーダー・オーダーというのはカタカナ英語でしょうか、現代用語の基礎知識とかでもでてきませんでして、グルグルで引くと、「あれかこれか」というような意味あいらしいことがわかりました。どなたでもフォローをよろしくお願いします。
 

ネットウヨによる偽装掲示板

 投稿者:釣りサイト発見者  投稿日:2004年 5月 4日(火)14時29分10秒
  以下の掲示板は、いわゆるネットウヨによる偽装掲示板のようです
彼等は「釣りサイト」と称してこうした偽装掲示板を作り、遊んでいるようです

「平和について考える市民の掲示板」
http://6419.teacup.com/mogamiyamato/bbs

別の掲示板に、こんな書き込みがありました
--------------------------------------------------------------------------------
平和板に獲物がかかりました 投稿者:しんしん  投稿日: 5月 3日(月)23時23分8秒

スサノオさん、
その「リアル」さんが平和板に投稿して、

>>リアル君、君が居座ってる「平和について考える市民の掲示板」は、君が嫌いなネットウヨクが
>>君のようなネットサヨクを釣り上げるために作った「仕掛けアミ」だぞ・・・(w 
>>まんまと掛かりおったわ(爆笑

>これは事実でしょうか。
>私としては劣化ウラン弾の危険性について真剣に議論したいと思い書き込みをしたのですが。
>管理人さんに真偽をお尋ねします。

と書き込んでいるのには笑いました。

--------------------------------------------------------------------------------

この投稿が掲載されている掲示板は以下
http://8001.teacup.com/homeyo/bbs
 

反論できないからでしょう

 投稿者:ロム男  投稿日:2004年 4月29日(木)21時47分6秒
  以上  

こりゃまた

 投稿者:読者  投稿日:2004年 4月29日(木)16時33分44秒
  豪快に削除したもんですなぁ。どう反論するのか、注目してたんだけど。  

下の英語を一太郎2004に付属するブラザーの翻訳ソフトで翻訳して読みました。

 投稿者:Nelu(かわふくグループ、通訳兼/SPAN>  投稿日:2004年 4月12日(月)08時45分51秒
  22 報告された人々は、 Verugal 川の近くの LTTE の党派の戦いにおいて殺した

少なくとも 22 人の人々は、激しい戦いが Velupillai Prabhakaran のタミル・イーラム祖国解放のトラ ( LTTE ) 派閥、及び、 4 月 9 日の早期の時間の Vinayagamoorthy Muralitharan 別名 大佐 ' Karuna の間で噴出したので、殺されたと伝えられる。 大砲、モルタル爆弾、及び、対人殺傷用銃器に火を付けて、 Prabhakaran の Wanni ‐ベースのメイン LTTE グループは、バッティカロアからの Verugal River 78 Kilometers の近くの Karuna のポジションに攻撃を与えた ( デイリー・ニュースによれば ) 。 両側の 100 を超える骨組みは、それらが数時間の間砲火を交えた後で、傷を負ったと考えられている。 これは、 2004 年 3 月における LTTE 分割後の 2 つの派閥の間の最初のメジャーな衝突であった。 一方、エリアにおける一般市民は、更に安全なロケーション、赤十字社 ( 赤十字国際委員会 ) スポークスパーソン Sukumar Rockwood の示されたインターナショナル委員会の方へ進んでいた。 負傷したものから避難するために、送られた救急車ドライバーが坑内爆発において殺された、一方、いくらかの他の民間の乗物が集中攻撃において捕えられた、と防衛ソースは述べた。
「 Karuna の 300 を超える若い闘士は、 ( Verugal ) 川の南のサイドを守っていた人を集め、そして、その内部は、戦いなしで降伏した」 ( プロ‐ Prabhakaran 派閥 Tamilnet ウェブサイトであると主張されて ) 。 歩兵形成 ... LTTE の特殊部隊によって先頭に立たれた、そして、支持された、激しい砲火によって、それは、加えた。 同じく TamilNet の主張によれば、 Barathithaasan ' 、 Vakarai 担当の Karuna グループ、及び、 Jeyam のキーcommander' は、負傷した。 別々に、 Karuna 派閥スポークスパーソン Varadan は主張した。それらは、攻撃に抵抗していると。 「それらは、攻撃を開始し、そして、我々は、抵抗している」と、 Varadan は言った。 双方の派閥には、トリンコマリー、及び、バッティカロアの間の区域境界を示す Verugal のバンクに沿ってそれぞれ配置された最高 1000 人武装した幹部があった。

更に、それらの衝突が勃発した後で、バッティカロア、及び、近隣のエリアの軍隊、及び、警察は、警報に置かれた。 軍のスポークスパーソン気圧の谷。 Sumedha Perera は言った。このエリアに軍隊がいないと。 「政府にコントロールされたエリアを通過する LTTE 骨組みの可能性がない。」 Defence Ministry が軍のヘッドからのレポートを必要としたと考えられている、と同時に、同じくいくらかの当局者は、バッティカロア区域で状況について論じるために、スリランカ Monitoring Missions ( SLMM ) Heads に会った。 SLMM スポークスパーソン Agnes Bragadottier は、 SLMM にはエリアにモニターがいない、しかし、状況を見ている、と言った。
 

内ゲバ

 投稿者:めるへん祭実行委(正統)  投稿日:2004年 4月11日(日)08時39分20秒
  タミル・イーラム解放のトラが内紛起こしてドンパチだそうです。

--
22 people reported killed in LTTE factional fight near Verugal River
At least 22 people are reported to have been killed as heavy fighting erupted between the Liberation Tigers of Tamil Eelam (LTTE) factions of Velupillai Prabhakaran and Vinayagamoorthy Muralitharan alias 'Colonel' Karuna in the early hours of April 9. The Wanni-based main LTTE group of Prabhakaran launched an attack against positions of Karuna near the Verugal River 78 Kilometers from Batticaloa firing artillery mortar bombs and assault rifles according to Daily News. More than 100 cadres on both sides are believed to have been injured after they exchanged fire for several hours. This was the first major clash between the two factions after the LTTE split in March 2004. Meanwhile civilians in the area were moving towards safer locations indicated International Committee of the Red Cross (ICRC) spokesperson Sukumar Rockwood. An ambulance driver sent to evacuate the wounded was killed in a mine explosion while several other civilian vehicles were caught in the crossfire defence sources said.

"More than 300 young fighters of the Karuna group who were defending the southern side of the (Verugal) river and the interior surrendered without a fight" claimed the pro-Prabhakaran faction Tamilnet Website. "The infantry formations... were spearheaded by commando units of the LTTE and were backed by heavy artillery fire" it added. TamilNet also claimed that 'Barathithaasan' a key ‘commander’ of the Karuna group and Jeyam in charge of Vakarai were wounded. Separately Karuna faction spokesperson Varadan claimed that they were resisting the offensive. "They initiated the attack and we are resisting" Varadan said. Both factions had up to 1000 armed cadres each deployed along the banks of the Verugal which marks the district border between Trincomalee and Batticaloa.

Further troops and police in Batticaloa and adjoining areas were placed on alert after the clashes broke out. Military spokesperson Col. Sumedha Perera said that there are no troops in this area. "There is no possibility of LTTE cadres going through government-controlled areas." While the Defence Ministry is believed to have called for a report from military heads some officials also met the Sri Lanka Monitoring Missions (SLMM) Heads to discuss the situation in the Batticaloa district. SLMM spokesperson Agnes Bragadottier said the SLMM has no monitors in the area but they were watching the situation.
--

http://www.satp.org/satporgtp/detailed_news.asp?date1=4/10/2004#1

 

 ちょっとだけ書く

 投稿者:Nelu(かわふくグループ、通訳兼/SPAN>  投稿日:2004年 3月23日(火)08時45分57秒
  ええと、ここに「勝利にむかっての試練」を持ってきています。副題というのかが、「安保問題革共同重要論文集」となっていますが、余談ですが、革共同というのは、革命的共産主義者同盟の略で、革マル派は前に「日本」がつくけど、中核派と第四インターもそうですよね。まっぺん様・・・まだ幾つかあるのかどうかしりませんが僕の知る限りもう一つあって、革命的共産主義者同盟・かわふくグループというのがあります。

 わたしなんかしらないけど、維新政党新風の愛知県のメールの管理をやらせられることになっています。「内ゲバ」の定義として、右翼と左翼のゲバは内ゲバなのかどうか、外ゲバなのかと言う問題もありますが、・・・いまから、ちょっとだけ取り上げようと思っている「勝利にむかっての試練」にも関係あるんですが、私は維新政党新風の第三回総会に参加しているなんです。生長の家で知り合った党員の人に「考え方が反対だけど」『そんなこと全然問題じゃない』っていわれて強引に参加させられました。

 そいで、「ちょっとだけ書く」の本題に入ります。27年くらい前の噺家ねえ。
 中核派の同盟員になるとき、「決意書」というのを書かさせられるんですけど、そのために、この「勝利にむかっての試練」の一番最初に出てくる「革命的共産主義者同盟第三回大会政治局報告全文」というのを読むようにいわれました。もうじき、仕事に出かけないといけないから、・・・うん、初めて読んだときは殆ど理解出来ませんですねえ。しかし、10年後くらいに読み直したときにねえ、第一報告の「二回大会以後の同盟活動の総括」を多分野島さんがしていて、第二報告の「国際国内情勢の基本的特徴点について」を清水さんがしていて、第三報告の「日本階級闘争の危機と革命的左翼の課題」を本多さんがしているんだけど、第二報告をしている清水さんの方が本多さんより、力量という点では上というか、力があるなあと思いました。

 野次馬さんが、マルクスが先輩格であるプルードンに卑劣なことをしているから許せんということおっしゃっていますが、今回は本多さんが年上で生まれているけど・・・
「マルクスとプルードン」
http://www.minc.ne.jp/~saito-/travaux/P&M.html
ここなどを見てください。
 清水さんの僕のいた時代のペンネーム津久井良策は神奈川県かの津久井村の出身だからとかだと思います。
 

まっぺんさん、ていねいな解説ありがとう

 投稿者:新左翼に興味のある一市民  投稿日:2004年 3月22日(月)12時19分51秒
  指摘されるとは予想していましたが、たしかに言われるとおりのことはあります。70年代鬼の動労といわれたJR総連の変質ぶりはすごいものがあります。でも、両派にはもうこう以上内ゲバなどの事件をおこしてもらいたくはありません。今後両派がどのようになっていくとしても。  

無理な理由をもうちょっと・・・

 投稿者:まっぺん  投稿日:2004年 3月22日(月)10時53分13秒
  実際の大衆運動・労働運動への関わり方を見れば無理なのははっきりしてると思います。

革マル派は、自分の組織を拡大する事だけが目的で、そのためには労働運動や大衆運動を破壊したり権力に売ることもあります。しかし少なくとも中核派は労働者の闘いの先に展望を見つけようとする。その姿勢は中核派の方が絶対正しいと思う。

国鉄労働運動を見ればその差は決定的です。革マル系であった動労(国鉄動力車労組)主流派は労働運動の右翼的再編に抵抗せず、鉄労といっしょに新JRの御用組合に転落していきましたが、中核系であった動労千葉地本はこの方針を拒否して「千葉動労」として独立し、いま国労闘争団と共に妥協なき闘いを継続しています。国鉄〜JRへの闘いの過程は、単なる「左翼同士の党派闘争」ではなく、階級的敵対関係の中で革マル派が改良主義者との同盟を通じて権力の側にある事を示しています。
 

白井氏の中核派民主派宣言の感想

 投稿者:新左翼に興味のある一市民  投稿日:2004年 3月22日(月)09時23分34秒
  白井氏の著書を読んでの感想だが、清水氏のもう少しおいたちにも言及してほしかった。なぜ、清水氏は極左的で独裁的な人間になったのか。人間形成に影響するといわれる、かれの幼少期から東大時代までにもくわしく言及してほしかった。  

南北朝鮮でも和解できたのに、中核・革マルに和解できないのだろうか。

 投稿者:新左翼に興味のある一市民  投稿日:2004年 3月22日(月)08時59分43秒
  南北朝鮮も戦争しましたが、和解にむかっていますよ。まっぺんさんとは見解の違いだから、できればあんまり反論をしたくはないですのが。まっぺんさんのいわれることも一理あることはみとめます。  

無理でしょう

 投稿者:まっぺん  投稿日:2004年 3月19日(金)19時22分29秒
  喧嘩していた党派が仲良くいっしょに闘うのはいいことです。一般論としては。
でも、殺し合いまでした党派同士が和解するためにやるべき事があるんじゃないでしょうか。
自分たちが殺した、あるいは大けがをさせた相手に対して哀悼の意を顕し、
謝罪し、二度とこのような事をしない事をお互いに誓い合うことです。
相手の「センメツ」を「階級的勝利」と位置づけている党派がそんな事をするでしょうか?
今のままお互いの主張を取り下げず、相手への中傷と罵倒を撤回せず、ただ当面、街頭では
何も無かったように、一緒にデモをしているのは、それこそ市民を欺く行為です。
こういう不誠実な態度を続ける党派は、いつ内ゲバを再開するか信用できません。
また、内ゲバの死者に対しても、彼らの死は「無かったこと」にしているのと同じであり
それこそ浮かばれませんよ。
 

革マル派の中核派分析も中核派の革マル派分析もなかなか興味深い

 投稿者:新左翼に興味のある一市民  投稿日:2004年 3月19日(金)09時12分13秒
  はじめまして。なかなか白熱した議論が展開していますね。先日、革マル派のホームページを見ていたら、今回のイラク反戦での中核派の穏健的態度は革マル派によれば、千葉動労中野委員長が清水氏極左路線をおさえているからだとの興味深い分析でした。わたしは、白井朗氏の暴露本も効いているのではないかとも思います。天皇決戦などとさけんでいたときとは、もう国際環境はちがいますからね。元革マル派松崎氏の離脱発言を中核派は的確に分析しています。わたしは、このまま、共同戦線さんがおっしゃったように両派が和解したらいいと思います。そうしてこそ、内ゲバで死んだ人もうかばわれますよ。そうおもいませんか、みなさん、このまま両派とも消えてしまえば、それこそ、内ゲバで死んだ人は犬死にですよ。新左翼運動が消えたら内ゲバの死者はなんのために殺されたのかわかりませんよ。  

80年代〜90年代の大学情況

 投稿者:茶畑進  投稿日:2004年 3月17日(水)17時16分45秒
  僕のいた大学は数名のブント系党派が大人しく情宣・学習会活動会などをしてたので、内ゲバ党派
が独裁体制を敷いていた大学の実像は良く分りません。現在30代の方で党派の拠点校に通ってた方は学生時代の様子を教えていただきたいのですが。
 

この場から,撤退しますがこのサイトは陳腐であり,将来的発展性はない

 投稿者:共同戦線  投稿日:2004年 3月 8日(月)09時01分11秒
  こんなサイトはやるだけ無意味だと私は思いますので,今後一切参加しません.陳腐な参加者のみなさんへ.  

共同戦線様へ

 投稿者:野次馬  投稿日:2004年 3月 7日(日)12時06分18秒
  この場からの撤退を提言します。(以下略)  

このまま,日本のネオコンやグルーバリズムの餌食してよいのか

 投稿者:共同戦線  投稿日:2004年 3月 5日(金)09時09分32秒
  現在小泉政権は海外派兵既成事実を進行させ,ゆくゆくは日本国憲法の改悪をねらっているが,既成左翼は手も足もでない状況がつづいているが,中核派などはデモ攻勢をかけてこれを少しでも阻止しようとガンバッテている.革マル派・ブント諸派もそれにはおよばないものの同様にガンバッテいる.この切迫した状況に暢気に内ゲバどうのこうのいっているのがこのサイトだ.  

TAMO2さんは,建設的提案すべきだ

 投稿者:共同戦線  投稿日:2004年 3月 5日(金)08時54分29秒
  わたしは,このサイトでいろんな提案してきましたが,TAMO2さんは人の批判ばかりでは無いですか.  

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